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明治〜大正期 卵殻蒔絵漆器 蓋盒 黒漆 金彩細工 茶道具 古美術 一点物
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480,000
Currency rate updated Jun 3, 02:10 UTC
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Item description
旧家整理にて出てきた、日本明治後期〜大正期頃と推定される卵殻蒔絵漆器の蓋盒になります。 黒漆地に卵殻細工と金彩を組み合わせた意匠が施されており、日本近代漆芸の趣を感じさせる非常に味わい深い逸品です。 蓋面には卵殻を用いたモザイク状装飾が見られ、経年による自然な貫入や漆面変化が独特の景色を生み出しています。 卵殻蒔絵(卵殻螺鈿系技法)は、漆面上に卵殻を細かく配置して白色表現を行う高度な装飾技法として知られ、日本伝統漆芸の中でも高い技術を要する工芸分野です。 器形・漆質・装飾様式から、明治〜大正期の輸出工芸や高級漆器文化の流れを感じさせる作品であり、当時の職人による手仕事ならではの重厚感があります。 蒔絵は日本を代表する漆芸技法として世界的にも高く評価されており、金銀粉を用いた装飾技術は古くから日本美術工芸の象徴とされています。 香盒・茶道具収納・文房小物入れとしてはもちろん、日本古漆器・蒔絵工芸・明治工芸コレクションとしてもおすすめです。 近年、明治輸出工芸期の漆芸作品は海外市場でも人気が高く、保存状態の良い古作は年々流通数が減少している分野として注目されています。 【素材】 木胎漆器 【状態】 経年によるスレ・小傷・漆面の自然な貫入(クラック)・部分的な剥離や摩耗があります。 時代物として自然な経年変化が見られます。 旧蔵整理品・長期保管品のため現状渡しとなります。 画像をご確認の上、ご理解いただける方のみお願いいたします。 【注意事項】 ※一点物につき早い者勝ちです。 ※骨董品・古美術・アンティークにご理解のある方のみお願いいたします。 ※専門機関による鑑定は行っておりません。時代・産地・作家等はあくまで資料や特徴を参考にした記載となります。 ※完璧を求める方、神経質な方はご遠慮ください。 ※すり替え防止のため、購入後の返品・交換は一切お受けできません。
5 days ago
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Item condition
目立った傷や汚れなし
細かな使用感・傷・汚れはあるが、目立たない
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大阪府
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