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艸田正樹|酸素の国 A| 高盃 酒器 小鉢 吹きガラス 金沢 ★未使用品

¥9,850

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商品の説明

艸田正樹|酸素の国 A
★未使用品

サイズ|
径7.8(底径3.3)
高10.1(脚部7.0)

*商品名にある「A」は同手の出品作との区別のために便宜的に添えています
*Aの方が背が高く脚が細め、「かそけさ」を感じます。

みずみずしい。
そんな言葉をおのずと連想させる艸田さんのガラスの器。
水や空気、光と溶けあうような美しさを湛えています。

なかでも「酸素の国」と題されたシリーズは、名前にふさわしく器自身が呼吸しているよう。
脚と坏(盃)の合わせ目の滲むようなガラスのゆらめきに、つい目が奪われてしまいます。

脚部にほどよい重みがあって手取り心地よく、使う喜びも申し分ありません。
酒盃としてはもちろん、先付けなんかにもうってつけの逸品です。

◎プロフィール(HPより)
艸田正樹 (くさだまさき)
石川県金沢市在住

1967年
岐阜県羽島市生まれ
1991年
名古屋大学工学部土木工学科 卒業
都市の無秩序な拡大を抑制する政策について学んでいた。
在学中に劇団「バッカスの水族館」を旗揚げし、主宰。脚本・演出・舞台美術・役者などを担当。
表現することの楽しさを知る。
1993年
名古屋大学大学院工学研究科博士課程前期課程土木工学専攻 修了
土木分野における景観形成のあり方について考えていた。
1993~97
株式会社三菱総合研究所 勤務
環境との共生、地域の文化振興を視座に、地域の将来ビジョンの策定や施策作りに携わる。
この頃、創作への欲求が再燃。あくまでも?会社員の趣味?として、一人でもできる陶芸・写真・ガラス作品の制作を始める。
1998年
「架空庭園」を拠点に、創作活動を静かに展開。
まちづくりの分野から、ものづくりの現場に身を移し、自分自身にできることを改めて考え直すことにした。

受賞歴    
2000年
工芸都市高岡クラフトコンペ2000 銀賞「あたたかい雨」
2001年
2001日本クラフト展 入選「うつくしい水たまり」
工芸都市高岡クラフトコンペ2001 奨励賞「湖でゆれてみた」

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5日前

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