【種子 3粒】希少レデボウリアsp. Grootfontein IB13054
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商品の説明
【品物】レデボウリア不明種 Ledebouria sp. N of Grootfontein IB13054 ・種子 ・ラベル 【数量】3粒 【採種日】2026年7月7日 【季節】夏型 【発送】封筒で。匿名配送。 レデボウリア属の不明種が自家結実した、その種子の出品です。 こちらの親株は多肉・ケープバルブマニアの大先輩から譲り受けましたもので、プラントハンターから直接輸入したシリーズのひとつだったと思います。 ラベルを見るにナミビアのグルートフォンテイン(Grootfontein)の北の辺りが自生地のようです。 日本に来てから少なくとも14年経っている親株は葉込みの高さが土表面から20cm程度はあるなどレデボウリアの中では中〜大型種に入るかと思います。 日当たりの良い所で育てれば見本の親株写真よりもっとブチ模様が濃くなります。 フィールドナンバーはIB13054 (13754?)のように読めますが、そもそもネット上でGrootfontein産のレデボウリアの情報が見つかりませんでした。 そういうわけでなかなかの稀少種だと思われます。 この種類は栽培上で特に気になるような点はなく、とても育てやすいです。週1回程度、思い出したときに水をやるくらいで元気にしています。 冬は休眠するタイプなので月1軽く水をかける程度にして乾きめに放置しておけば大丈夫です。 7月現在花が咲きつつあったり結実したりしています。5月くらいからでしょうか、だらだらと少しずつ花を咲かせています。そのうちの1割にも満たないくらいの率ですが、勝手に自家受粉して結実します。ひとつの花茎に数個くらいが結実する感じです。実の中には1,2個、小さな細いレーズンのようなシワシワの種子が入っています。これで新鮮な正常な種子なんですよ。ネズミの糞でもないです。シワシワ。 播くと1週間もせずに発芽するケースが多いです。 レデボウリアは分球的にも増えますが、種子から出てきた根の中ほどが膨らみ、極小の球根が出来上がっていく過程は興味深くて一見の価値アリですよ。
1か月前
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