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【整備済・完動美品】スプリングフイルムカメラ Olympus Six です。
¥6,000
(税込) 送料込み
商品の説明
金属製クラシックフイルムカメラの、程度の良い美品のご案内です。 蛇腹や外皮の破れや痛みはありません。 念のため、テスト撮影をしておりますので撮影に支障のあるような問題はありません。 修理済みですからシャッター(低速、高速を含む)、絞りはすべて正常に動作します。 画像でお分かりのように、このカメラは12枚撮り、16枚撮りの2種類の撮影の使い分けができます。 このカメラは120mm(ブローニー版)フイルムが使えるフイルムカメラです。 このカメラはボタン電池や乾電池を使っていない時代のカメラで、操作はすべて手作業で行います。 特にむつかしい操作ではありませんが、あいにくこのカメラの取説書はありませんので、お使いのわかる方のみお求めください。 撮影を始めるにはフィルムさえあれば大丈夫です。 フイルムは全国チェーンのカメラ店、またはネットでお求めになれます。 フイルムの現像、焼き付けも、ネットまたは全国チェーンのカメラ店にお申し付けください。 オーバーホールを施した上に、テスト撮影を実施して実用品として使えるようにいたしております。 初代のOlympus Sixは1940年に発売されたカメラで、120フィルムを使い、6×6cm判と4.5×6cm判の両方で撮影できることが大きな特徴です。 オリンパスの前身である高千穂製作所時代のカメラです。 主な特徴 120フィルム(ブローニーフィルム) 6×6cm判 4.5×6cm判 蛇腹を折りたたむスプリングカメラ 横型のボディ Zuiko(ズイコー)7.5cm F4.5の4枚構成レンズ 折りたたみ式の光学ファインダー 金属製のボディ 画面サイズを切り替えて使える独特の構造 特に重要なのは、1台で6×6と4.5×6を切り替えられることです。 これは初代Olympus Sixの大きな個性です。 6×6と4.5×6を使い分ける意味 6×6cm判では、正方形の写真になります。 一方、4.5×6cm判では、一般的な長方形に近い画面になります。 つまり、6×6:風景、人物、記念写真など 4.5×6:横長・縦長の構図、フィルム枚数を増やしたい場合という使い分けが可能でした。 120フィルム1本で撮影できる枚数も、6×6より4.5×6のほうが多くなります。
1日前
商品の情報
カテゴリー
商品の状態
目立った傷や汚れなし
細かな使用感・傷・汚れはあるが、目立たない
配送料の負担
送料込み(出品者負担)
配送の方法
ゆうゆうメルカリ便
郵便局/コンビニ受取
匿名配送
発送元の地域
山口県
発送までの日数
2~3日で発送
出品者
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秋穂二島(あいおふたじま)
Olympus Sixが登場した1940年は、日本のカメラ産業にとって重要な時代です。 当時はまだ35mmカメラが現在のように主流ではなく、中判カメラ、特に蛇腹式カメラが高級な写真機として重要な位置を占めていました。 また、日本のメーカーはドイツ製カメラから多くの技術的影響を受けていました。 Olympus Sixの折りたたみ機構にも、ドイツのBalda(バルダ)系カメラに通じる設計思想が見られます。 この時代の日本では、「外国製カメラに追いつき、さらに国産カメラを発展させていく」という流れが強くなっていました。 その中で高千穂製作所は、後のOlympus(オリンパス)へと発展していきます。 Olympus Sixはその中で、戦前の高千穂製作所が本格的な中判カメラメーカーとして成長していく時期の重要なモデルです。 戦後の1948年には後継シリーズのOlympus Chrome Sixが登場し、1950年代にはさらに改良されていきました。 オリンパスは戦後の工場再建と製品開発を進め、1949年には社名をOlympus Optical Co., Ltd.へ変更しています。 このカメラは、単なる古い蛇腹カメラではありません。 「6×6と4.5×6を1台で使える」という発想を、1940年という戦前の時代に実現していたところが非常に面白いです。 また、後のオリンパスの特徴である「小型化」「光学技術」「独創的な設計」の原点の一つともいえるカメラです。
1日前
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