1 / 3

井原忠政 百人組頭仁義、小田原仁義、奥州仁義、豊臣仁義、関ケ原仁義上、中セット

¥2,500

(税込) 送料込み

商品の説明

「三河雑兵心得 (11) 百人組頭仁義」 井原 忠政 ついに侍大将、と喜んだのも束の間、思わぬ横やりで足軽大将に据え置かれた茂兵衛。徳川家で生きていくのは甘くない。そんな折、秀吉の惣無事令に従うため「真田との和睦を天下に示す策を述べよ」と家康に命じられる。 三河雑兵心得 (12) 小田原仁義 井原忠政 秀吉による天下統一の総仕上げとして、北条征伐が始まった。だが、北条氏の本拠である小田原城は、かつて謙信や信玄も落とせなかった天下の堅城。さらには関東一円に張り巡らされた支城網により備えは万全だった。これに対し、二十万人の秀吉軍は各個撃破を選択、徳川勢は東海道からの進軍を阻む箱根の山中城を攻略することに。 三河雑兵心得 (13) 奥州仁義 井原忠政 秀吉の命令により、北条氏の旧領である関東に移封となった徳川家。家康に従い、一族郎党を引き連れて江戸にやってきた茂兵衛だが、そんな中、陸奥国、南部家の家臣、九戸政実が秀吉の奥州仕置に異を唱え反旗を翻した。 三河雑兵心得 (14) 豊臣仁義 井原忠政 太閤秀吉の居城となる伏見城の普請が進む中、盗賊石川五右衛門が京の三条河原で釜茹での刑に処せられた。凄惨な光景に茂兵衛も顔を顰めるしかない。無謀な「唐入り」も強行し、最近の秀吉はさすがにおかしい。 三河雑兵心得 (15) 関ケ原仁義 (上) 井原忠政 茂兵衛の一人娘が祝言を挙げたのも束の間、太閤・秀吉薨去により世は大いに動揺する。続く前田利家逝去、豊臣家武断派による石田三成襲撃を経て、いよいよ家康は天下への野心を隠さなくなった。悪巧みは冴え渡り、こき使われる茂兵衛は東奔西走する。 三河雑兵心得 (16) 関ケ原仁義 (中) 井原忠政 家康の危機を身を挺してかばい、九死に一生を得た茂兵衛。ようやく傷も癒えたころ、会津征討の陣触れが諸大名に下された。上杉景勝の戦支度を糺す家康の書状に、上杉家家老の直江兼続が無礼千万な返書を寄越したのだ。だが、江戸を経て会津に迫らんとした矢先に、石田三成挙兵の報が舞いこむ。 ... #三河雑兵心得 #百人組頭仁義 #小田原仁義 #奥州仁義 #豊臣仁義 #関ヶ原仁義上 #関ヶ原仁義中 #井原忠政 #エンタメ/ホビー #本 #BOOK #井原忠政 #井原_忠政 #井原忠政 #本 #日本文学/小説・物 #メルカリでハロウィン

1日前

商品の情報

商品の状態

目立った傷や汚れなし

細かな使用感・傷・汚れはあるが、目立たない

配送料の負担

送料込み(出品者負担)

配送の方法

らくらくメルカリ便
匿名配送

発送元の地域

未定

発送までの日数

2~3日で発送

コメント (0)

この商品を見ている人におすすめ