商品の説明
首にライトブルーのサテンリボンを巻いたシュタイフ社のテディベアです。 タグやリボンの色から1972〜77年の間に製造された、定番ゾッティの最終完成形(最後の世代)のテディベアで、当時のゾッティのサイズの中で1番小さい18cmのポケットサイズです。 1950年代の初期型ゾッティに比べて、お顔のパーツ(プラスチック製の目や鼻の刺繍)がキュッと中央に寄った、少しやんちゃで現代的な可愛いお顔立ちをしているのがこの年代の特徴です。 口をパクッと開けて舌を出したような、オープンマウスがゾッティの最大の特徴で、長めのカーリー・モヘアが使われています。 耳にはシュタイフの象徴である「ボタン・イン・イヤー」と黄色のタグがついています。 1950年代〜1970年代頃に初登場し、現在でもヴィンテージ品や復刻・ミニチュア版が人気を集めるクラシックなシリーズです。 胸のモヘアが切り替えて白いのが、シュタイフの特徴です。 胸元に付いているはずの紙タグはなく、その辺りにタグを縫いつけていた糸が残っています。(写真9枚目) アンティークショップで購入し、ちょっと埃くさいにおいがありましたが、虫干しをして、軽減しました。 全長18cm - ブランド: Steiff - 特徴: ブルーのリボン付き ご覧いただきありがとうございます。
13時間前
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細かな使用感・傷・汚れはあるが、目立たない








