正面に見られる円が連なった美しい幾何学模様は、日本の伝統文様である「七宝(しっぽう)」、あるいはそれが連続した「七宝繋ぎ」をモチーフにされております。
緑釉に金彩が施され高い技術を感じます。
花器として使用しても良さそうです。
同じデザインで永楽善五郎(妙全、得全)という京都の千家十職の永楽家の作品が出て来ますが、裏の落款が違うため関係性は不明となります。
サイズ H194 W75
一部薄いヒビが確認できておりますが、(1番最後の写真の左上あたりで見えます)強度に影響はなさそうです。
ご覧いただきありがとうございます^_^
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