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KENWOOD LS-K1 リファイン スピーカー
Kenwood
¥43,800
(税込) 送料込み
商品の説明
ケンウッドのブックシェルフ型スピーカー「LS-K1」ペアです。 以下の整備を施しています。 ・ センターキャップの交換 ・ コイルの交換 ・ 配線の変更 ウーファーのセンターキャップを、コーンと同質のカーボンファイバー製に交換しています。(写真6、8枚目) ディバイディングネットワークのスーパーツイーター回路用のコイルを、有芯コイルから空芯コイルに換装しています。(写真9枚目) インダクタンスはオリジナルと同じです。 HPF用基板を経由する形になっていたウーファーLPF用の基板を、バインディングポストと直で接続するように配線のルート変更をしています。 ------ 突板仕上げのキャビネット外観は、細かい打痕と擦り傷があります(写真4、5枚目上)。一部は前オーナーが補修してありますが、特に底面は塗装剥げが多めです(写真5枚目下)。 前面ネットは、穴や剥がれは無く綺麗です。 片方のツイーターには、ドームの凹みを補修した跡があります。(写真7枚目) ------ ケンウッドの高級ミニコンポーネント「Kシリーズ」の、当時の最上クラス「Esule」のスピーカー。単品製品と同等の品質を持つハイエンド機です。 3ウェイですが、ハードドームは20kHzから上を担うスーパーツイーターで、2ウェイ+αとなるハイレゾ再生対応システム。 全面が突板仕上げのエンクロージャーは、所々に「縮み杢」のある高級感のあるもの。バッフルの厚みも3cmあります。 さらに、ドライバーのフレームは金属鋳造、高低ドライバーが完全独立キャビティ、カスタム仕様のネットワークコンデンサと、ケンウッドならではのハイコストパフォーマンス機です。 音は、全体を広くかつ満遍なく鳴らす印象。若干ドンシャリ寄りのフラット。 バスレフがよく効いており、低音はこのサイズではよく出るほうです。高音はクセの無いクリアな音。ある程度鮮やかさを備えます。 整備は、劣化し剥がれ落ちていたゴム(あるいはエラストマー)製センターキャップの張替えと、高域用のコイルを空芯コイルに変更して低歪化を図っています。 ------ 主な定格 ・ 3ウェイ3スピーカー/バスレフ式/防磁設計 ・ 寸法:180W x 330H x 275D mm ・ 重量:5.7kg ・ インピーダンス:6Ω ・ 再生周波数特性:45Hz~40kHz
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