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阿川弘之 井上成美 米内光政 食味風々録 4冊セット
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阿川弘之による歴史人物伝『井上成美』『米内光政(上下巻)』および随筆集『食味風々録』の計4冊セットです。 - 著者: 阿川弘之 - 出版社: 新潮社 『 井上成美』 昭和五十年暮、最後の元海軍大将が逝った。帝国海軍きっての知性といわれた井上成美である。彼は、終始無謀な対米戦争に批判的で、兵学校校長時代は英語教育廃止論をしりぞけ、敗戦前夜は一億玉砕を避けるべく終戦工作に身命を賭し、戦後は近所の子供たちに英語を教えながら清貧の生活を貫いた。「山本五十六」「米内光政」に続く、著者のライフワーク海軍提督三部作完結編。 『米内光政(上・下)』 歴史はこの人を必要とした。兵学校の席次中以下、無口で鈍重と言われた人物は、日本の存亡にあたり、かくも見事な見識を示した! 『食味風々録』 懐かしい人々の思い出とともに鮮やかによみがえる味。おいしいもの大好き、阿川弘之の滋味深い食べ物エッセイ決定版。 阿川弘之[アガワヒロユキ] 1920年(大正9)広島市に生まれる。42年(昭和17)9月、東京帝国大学文学部国文科を繰り上げ卒業。兵科予備学生として海軍に入隊し、海軍大尉として中国の漢口にて終戦を迎えた。46年復員。小説家、評論家。主な作品に『春の城』(読売文学賞)、『山本五十六』(新潮社文学賞)、『井上成美』(日本文学大賞)、『志賀直哉』(毎日出版文化賞、野間文芸賞)、『食味風々録』(読売文学賞)など。78年、第三五回日本芸術院賞恩賜賞受賞。93年、文化功労者に顕彰される。99年、文化勲章受章。2007年、菊池寛賞受賞。日本芸術院会員。15年(平成27)没。
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