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竹弓 政十朗 ニベ弓

¥40,000

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商品の説明

銘は「政十朗」とあります。 並寸 約17.5キロ 調べてみたところ、明治時代の京都の弓師に同じ銘がありました。関板の形が今とは違い、丸形なので60年以上ほど前の時代のものだと思われます。 2枚目の写真は、外竹に汚れを撮っていますがこの部分だけで、あとは綺麗です。 現代のほとんどの竹弓は樹脂系の合成接着剤でつくられており、大体の寿命が20〜30年ほどですが、この竹弓はニベとよばれる接着剤でつくられており、寿命は100年を越すといわれています。今の時代でもニベ弓はつくられていますが、通常の竹弓よりさらに非常に高価なものとなっています。写真の通り、すすがついていたりなど避けられない経年劣化等が見られますが、とても貴重な弓です。 側木に、螺鈿細工がほどこされています。主に伝統工芸に用いられる装飾技法のひとつで、貝殻の内側、虹色光沢を持った真珠層の部分を切り出し砕いたものを漆を塗る部分に散りばめています。美しい色合いです。光の加減で見え方が変化したり、とても美しい仕上がりになっています。 螺鈿細工か塗りが剥がれているだけなのかニベ口が少し広がったものなのかはわかりませんが、外竹に少し浮きが見られますが、素引き、巻藁でのならしを行いましたが、広がることや音がするなどはなく、問題はありませんでした。籐細工も、今とは比べ物にならないくらいとても細かい削り出しの籐を巻いてあり、終端を金と朱で塗ってあり、これだけでもかなり貴重です。 竹弓 竹矢 弓道 弓 矢 弽 袴 ニベ にべ 直心

半年以上前

商品の情報

商品の状態

目立った傷や汚れなし

細かな使用感・傷・汚れはあるが、目立たない

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配送の方法

未定

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鹿児島県

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