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NO ID. ダメージドレープロングカーディガン JULIUS系

NO ID.

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サイズ : M

¥14,000

(税込) 送料込み

商品の説明

首元には大量の生地を重ね、ストールを巻き付けたような立体的なドレープを形成。そこから身頃へ不規則に走るクラッシュ加工と、裾から長く垂れ下がるフリンジが一体となった非常に退廃的な一着です。

細長い袖と縦方向へ流れるロングシルエットも相まって、着用すると身体の周囲に黒い布がまとわりつくような独特の表情が生まれます。

方向性としては、Ann Demeulemeesterの黒とレイヤード、Rick Owensのドレープとロング&リーンな身体表現、初期〜中期JULIUSの退廃的なクラッシュ加工などと特に好相性。

さらに、Ilaria NistriやYOHAN SERFATYの繊細で流動的なブラック、The Viridi-anne / DEVOAの身体に沿うレイヤリング、C DIEM / incarnationに代表されるアルチザン的な未完成感・経年変化を感じさせる表情にも通じます。

布端をあえて整えず、糸やフリンジとして残した表現には、Gareth Pughのゴシックな造形性や、Yohji Yamamotoの「完成された形を崩す」ようなスタイリングとも親和性があります。

NO ID.は1999年にデザイナー菅野裕二によってスタートした日本ブランド。元来「COOL & SEXY」「大人の小粋な不良」を軸に、ロックとモードを融合したシャープなメンズウェアを展開してきました。現在も公式でドレープ、アシンメトリー、ガウン、変形ZIPなどを継続しており、この頃のデザインは現在のダークモード/00s Japanese archiveの視点から改めて拾いやすい存在になっています。

特にこちらは通常のNO ID.以上に、BLACKラインらしい黒一色のモード感と、2000〜10年代の日本のダークウェア/お兄系がハイファッションへ接近していた時代性を強く感じられる個体。

細身のブラックパンツやブーツでJULIUS / Rick Owens方向、ワイドパンツでYohji方向、レザーや退廃的なアクセサリーを加えてC DIEM / incarnation方向にもおすすめです。

 KMRii / L.G.B. / IF SIX WAS NINE / CIVARIZEなどがお好きな方にも。


※クラッシュ、ほつれ、フリンジ部分は元々のデザインを含みます。状態は画像にてご確認ください。

6時間前

商品の情報

ブランド

サイズ

M

商品の状態

目立った傷や汚れなし

細かな使用感・傷・汚れはあるが、目立たない

配送料の負担

送料込み(出品者負担)

配送の方法

らくらくメルカリ便
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発送元の地域

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商品の特徴

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