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◾️DAVID LIEBMAN / デヴィッドリーブマン◾️Light’n Up,

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◾️DAVID LIEBMAN / デヴィッドリーブマン◾️Light’n Up, Please!◾️1LP / 1977 A&M Records / US Original Press / Very Rare / 高音質USオリジナルプレス盤 / 廃盤 / 稀少

マイルス・デイヴィス・グループでの活動や、自身の「ルックアウト・ファーム」で硬派なロフト・ジャズ/フリー・ジャズを牽引してきたリーブマンが、本格的にジャズ・ファンク/クロスオーバーへと急接近した異色かつキャリアの転換点となる重要作です。

それまでのストイックでアヴァンギャルドなジャズから一転し、ハービー・ハンコックの『ヘッド・ハンターズ』やマイルスのエレクトリック・ジャズの影響を色濃く受けた、泥臭くも洗練されたジャズ・ファンク/フュージョンを展開している点です。

ジェームス・ブラウン(JB)の黄金期を支え、数々のファンク・クラシックを生み出したサックス奏者/編曲家のピー・ウィー・エリス(Pee Wee Ellis)をプロデューサーおよび演奏陣に迎えています。これにより、アルバム全体に本物のグルーヴと骨太なR&Bフィーリングが注入されました。 

独自のヨーデル歌唱で知られる唯一無二のジャズ・シンガー、レオン・トーマス(Leon Thomas)がヴォーカルとしてフィーチャーされています。彼が参加したレア・グルーヴ視点でも評価の高い名曲「Children Of The Ghetto」や「Got To Work」は、本作のハイライトです。 

当時一世を風靡していた若き実力派ベーシストのジェフ・バーリン(Jeff Berlin)や、マイルス・グループの同僚ドラマーであるアル・フォスター(Al Foster)、盟友ピアニストのリッチー・バイラーク(Richie Beirach)らが参加し、鉄壁のリズムとアンサンブルを構築しています。

「70年代の漆黒のエレクトリック・ジャズ・ファンク」や「クラブ・ジャズ/レア・グルーヴ」としてのクオリティは極めて高く、近年さらに再評価が進んでいる1枚です。

アナログ全盛期の高品位なカッティングの高音質USオリジナル盤ならではの鮮烈で生々しく迫力ある素晴らしいサウンドです。ファンマストアイテム。今や非常に入手困難です。

Jacket: EX+
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17時間前

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