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【塗装済み完成品】ハセガワ1/72 日本海軍 零式艦上戦闘機52型丙(旧金型)

HASEGAWA

¥2,500

(税込) 送料込み

商品の説明

第二次世界大戦中の大日本帝国海軍で運用された艦上戦闘機「零式艦上戦闘機(零戦)52型丙」の塗装済み完成品です。

スケールは1/72、ハセガワ製です。
(パーツ数の少ない旧金型の製品となります。)

基本的にはストレート組み、オール筆塗りです。ランディングギアカバーは、プラ板を用いて飛行状態で接着固定しております。

機体上面は暗緑色、機体下面は明灰白色です。
コクピット内部は「機体内部色(日本海軍)」を使用しました。
主翼上部の赤ラインを、マスキング筆塗りで再現しました。

デカールは他キットから流用。
1945年に長崎県大村基地に展開した、203海軍航空隊所属機を再現しました。
上から書き足された部隊コードや、レッドの差し色が入ったプロペラスピナーが特徴的です。

胴体下に取り付け可能な増槽が付属していました。(塗装済み)
アンテナロッドや機銃は一体成形でした。

別売りのパイロットを搭乗させています。


三菱の堀越技師によって設計された「零式艦上戦闘機(零戦)」は、日本軍を代表する戦闘機です。
飛行機に詳しくない人でも、「ゼロ戦」という名称は聞いたことがあるのではないでしょうか。

徹底的に軽量化された機体は、圧倒的な格闘性能を誇り、大戦初期の日本の快進撃を支えました。
大戦末期になると、ベテランパイロットの不足や、アメリカ軍の一撃離脱戦法の確立によって、撃墜される数も増えてきてしまいました。

キットで再現されているのは、大戦末期に登場した武装強化型「52型丙(ごうにいがたへい)」。

機首左舷の九七式7.7mm機銃を撤去する代わりに、両主翼20mm機銃の外翼側に三式13.2mm機銃を1挺ずつ追加して計3挺を装備している他、座席後部に頭部保護用の55mm防弾ガラスが追加されています。

装備を多く積んだことで、従来の零戦らしい格闘戦性能は失われ、空中戦には不向きとなってしまいました。
現地では、少しでも運動性能を取り戻そうと、増設された機銃や防弾ガラスを撤去してしまうパイロットもいたようです。


素人の制作物ですが、それでも大丈夫という方はぜひご検討くださいませ。


ネコポスにて発送予定でございます。梱包には万全を期しますが、予期せぬ破損等ありましたら申し訳ございません。

また、梱包の際、ある程度キットを分解してお届けいたしますこと、ご了承願います。

5時間前

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