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都をどり 団子皿 昭和 未使用 (緑)

六兵衛

¥1,200

(税込) 送料込み

商品の説明

✅昭和のヴィンテージ未使用品
50年以上前の物です
✅昭和後期まで長きに渡り「都をどり」ポスター・パンフレット・チケット等に舞妓図を描いていた京都画壇の日本画家の所有

⭐️絵付/紋様
⚫︎表面
手描きの緑色「団子紋様」

⚫︎裏面
手描きの緑色「団子紋様」
手描きの黒文字「都をどり」
「歌舞會」の銘(刻印)

⭐️サイズ(約、cm) 
⚫︎直径 13.9
⚫︎高さ    2.8

⭐️状態(写真)
⚫︎未使用
長年に渡る保管期間中に以下の状態に
⚫︎表面
・長さ約1cmの線状の浅いスレ
・それ以外、表面は傷・スレもなく古物には見えない程きれいな状態
⚫︎裏面
・釉薬がかかっていない素焼き部分(高台とその周辺)に汚れ
⚫︎全体
割れ・ヒビ・欠けなし
⚫︎高台
製造時の細かい欠け・元々いびつな形状
⚫︎紙袋
経年劣化のため廃棄

【由来】
・都をどりのお茶席で使われる「団子皿」の裏に「歌舞會」の銘が入れられ始めたのは、都をどりが初演された明治5年(1872年)からと考えられています。
・明治5年(1872年)に京都博覧会の余興(附博覧)として都をどりが始まった際、お茶席用の菓子皿としてこの皿が作られました。
・祇園甲部を運営する組織が「歌舞會」であったため、皿の裏面にはその銘が記されるようになりました。
・お皿に描かれている模様は「つなぎだんご」と呼ばれ、三代目清水六兵衞が当時の祇園甲部の組内8町の一致結束(商売繁盛や連帯)を意味するデザインとして考案したと伝えられています。
・現在も八代目清水六兵衛の釜により毎年焼き続けられています。

⭐️付属品
現時点ではなし

素材···陶磁器/焼物
形···丸皿
アイテム 種類···取皿

1日前

商品の情報

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商品の状態

目立った傷や汚れなし

細かな使用感・傷・汚れはあるが、目立たない

配送料の負担

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発送元の地域

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商品の特徴

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