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◆『魯山人 作 志野 香合』北大路魯山人◆検)古田織部 尾形光琳 尾形乾山

¥398,000

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商品の説明

【大名品】◆『魯山人 作 志野 香合』北大路魯山人 共箱◆検)長次郎 古田織部 尾形光琳 尾形乾山 楽一入 徳川家康 俵屋宗達 野々村仁清 河井寛次郎 徳田八十吉 青木木米 楽家 永楽家 楽吉左衛門 織田信長 千利休 大樋長左衛門 竹内栖鳳
■商品説明■
【大名品】◆『魯山人 作 志野 香合』北大路魯山人 共箱◆
【サイズ】
径(幅):7.1cm  高さ:2.8cm
 ※素人採寸につき若干の誤差はご容赦下さい。
【重量】
113g
 ※素人採寸につき若干の誤差はご容赦下さい。
【付属品】
共箱
【状態】
経年劣化による傷み、汚れ等御座います。
 ※詳細につきましては画像にてご確認下さい。
◆北大路魯山人◆
明治16年(1883年)に京都・上賀茂に生まれ、昭和34年(1959年)に没した日本の芸術家。陶芸だけでなく、書、篆刻、絵画、漆芸、さらに料理や美食評論まで手がけ、「美と食の巨人」とも呼ばれた。
星岡窯を拠点に、本格的な作陶を開始し、志野、織部、黄瀬戸、信楽など古陶を学びつつも、豪快で伸びやかな独自の造形と釉調を生み出した。茶陶としても評価が高く、茶碗、向付、鉢、皿など実用と美を兼ねる器が多いのが特徴。
魯山人は、いわゆる美濃の伝統的な「百草土」ではなく、信楽の土などを用いた志野ぐい呑なども作り、強い炎で焼き締めて独特の質感と発色を得てる。一般的な柔らかな白肌よりも、焼き締まりによる硬質さと鉄化粧の焦げによる赤みが強く出る作例が見らる。
厚くかけた志野釉が、白からクリーム、淡いピンク、そして鉄分との反応による赤志野の発色まで、大きな振れ幅を見せるのが特徴。晩年の赤志埜ぐい呑では、強い炎と鉄絵の具の組み合わせにより、理想的な赤志野の発色を追求したと評価されている。
【その他】
◎イメージと違う、サイズが合わない、不要になった等の落札者様の都合でのご返品はお受け致しませんので慎重に ご入札頂きますようお願い致します。
(ど うしてもキャンセルされる際は、手数料20%(税込金額)・返送料・振込手 数料がお客様負担となります。)
画像撮影後に、錆、シミ、カビ、虫食い等により状態が変化する可能性もございますので、ご理解の上ご入札をお願い致します。

11日前

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