古伊万里 渦福 染付 なます皿 漆直し 金継ぎベース 時代物 骨董 錦手 角福
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商品の説明
こちらは古伊万里の最盛期とされる江戸時代中期(元禄〜享保期頃)に作られた、大変味わい深い染付のなます皿です。 見込みには躍動感あふれる花唐草文様が描かれ、裏面の高台内には古伊万里の上物・最高級品を象徴する銘である「渦福(うずふく)」が鮮やかに残っております。 【渦福銘となます皿の由来】 高台裏に記された「渦福銘」は、かつて最高峰の磁器ブランドであった柿右衛門様式や上品な輸出用磁器に多用された由由緒正しき銘でございます。 江戸時代の町人文化が華開いた元禄期において、この銘が打たれた器は格式の高い料亭や富裕層の宴席を彩る特別な逸品でございました。 また、「なます皿」は少し深さのある絶妙な形状から、汁気のある料理や和え物を盛るのに重宝され、江戸の食文化を現代に伝える代表的な骨董品です。 【商品詳細】 ・サイズ(約):直径 13.5cm × 高さ 4cm ・年代:江戸時代中期(17世紀末〜18世紀前半) ・銘:渦福(角福銘) ・状態:時代の経過による擦れや窯傷が見られます。口縁部に割れおよび漆直し(黒漆による補修)、ならびに小さな欠けが複数箇所ございます。 長年大切に受け継がれてきた証である漆直しの跡は、古いものの歴史と佇まいを感じさせる見事な「景色」となっております。 このままでもお楽しみいただけますが、さらに金粉をのせて「本金継ぎ」のお直しをしていただくベースとしても大変おすすめでございます。 時代を飛び越えて愛されてきた最高峰の古伊万里の格式と風合いを、ぜひお手元でお愉しみください。 ※骨董品・時代物であることをご理解の上、画像をご確認いただきご検討いただけますと幸いです。 皿立ては商品に含まれません。
1日前
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多くの人が見てわかるような傷や汚れがある








