【歴史資料】昭和21年 敗戦直後 肉筆文書付「勝」金文字 朱盃 桐箱・添え書き
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商品の説明
ご覧いただきありがとうございます。 終戦翌年の昭和21年(1946年)8月に記された、非常に生々しく感慨深い肉筆の添え書きが付属する「勝」の金文字入り古杯(朱塗平盃)です。 「敗戦直後の克明な肉筆文(ポツダム宣言受諾や統治権への言及)と器が一体で残っている」という点が唯一無二です。 【セット内容】 1. 朱塗平盃(見込みに金文字で「勝」) 2. 共箱(桐箱・蓋に「古杯 鋤勝」の墨書) 3. 由緒書・添え書き(2枚組 肉筆・峯原武治氏 落款印あり) 【添え書きの内容について】 表題は「古杯を繕ふの言葉」。 昭和20年8月15日のポツダム宣言受諾、敗戦降伏という激動を受け、 「天皇に統治権なく 国民に自主なく 議会に権威なし」 「法の完成…旧死の古杯を繕ふべきものである」 など、かつての「勝」を象徴する杯を前に、敗戦の現実を受け止めつつこれからの日本と自らを修復・再生(繕う)していこうとする決意が力強い筆致で綴られています。 【状態】 ・杯本体:古いもののため、経年のスレや小傷、繕い(補修跡)等が見られます。 ・桐箱:経年による変色やスレがあります。紐付き。 ・文書:時代なりのヤケ、折り目、小シミ等がありますが、文字は鮮明に読み取れます。 ※歴史的資料、アンティーク・骨董品としての風合いをご理解いただける方のご購入をお願いいたします。 丁寧に梱包し、破損防止の上で迅速に発送いたします。 #骨董 #アンティーク #歴史資料 #戦争資料 #終戦 #終戦記念 #昭和レトロ #古文書 #墨書 #肉筆 #酒器 #盃 #平盃 #朱塗 #漆器 #軍事資料 #古美術 #コレクション
1日前
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細かな使用感・傷・汚れはあるが、目立たない



