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青磁の大振り寸胴鉢(有田焼窯元「中仙窯」初代「中尾恭純」氏作)

¥62,000

(税込) 送料込み

商品の説明

口が外に広がった青磁の大振りの寸胴鉢です。
色合いが画像写真では異なることをご了承下さい。実際は、画像写真2の見込み下部辺り、或いは、画像写真8、12の色合いに近いとご理解下さい。
胴周りには、蔓植物の葉と茎の彫り文様、底面には手書きの「中仙」の窯印が(画像写真18)。
「中仙」とは、佐賀県の有田焼窯元である「中仙窯(なかせんがま)」だと思われます。

出品の大振り寸胴鉢の大きさ(㌢)重さはおよそ次の通りです。
高さ30、口径35.5、
胴径25、腰径25.5/
重さ5.7㌕/

「中仙窯」は創業約50年、初代は「中尾恭純」氏で親子らが運営、特徴的な加飾を施した白磁・青磁器を創作、高く評価されている窯元のようです。

自宅保管品で入手や使用状況は不明です。
1ヶ所に画像写真6のように、製作時に生じたと思われる膨らみがありますが、汚れや傷がほとんど無い美品です。なお、肩辺りまで水を満たし、漏れは確認されませんでした。共箱はなく、手書き「中仙」は「中尾恭純」氏と思われます。
大型花器、水性生物の水鉢、飾り鉢、茶道の大水指?などに活用下さい。

【参考に】
以下はネット記事からまとめた内容です。
『「中仙窯」は、400年以上の歴史をもつ日本磁器の発祥の地佐賀県有田町にある、創業約50年の有田焼の窯元、現在、初代「中尾恭純(なかおやすずみ)」氏と、長男「中尾純(なかおじゅん)」氏、初代の弟「中尾英純(なかおひでずみ)」氏により運営。
初代は、彩色象嵌や点刻象嵌技術を用いた、色鮮やかな表現が特徴。
中尾純氏は、人間国宝・井上萬二氏に師事し、中仙窯に戻る。白磁・青白磁の美を追求したろくろ技法による「形」にこだわった作品で知られる。
中尾英純氏は、幾何学模様を繊細な線刻・点刻技法に長ける。
手書き「中仙」は、型による量産品ではなく作家が一点一点ろくろで成形・仕上げを行った一点物であことを示す。
出品の鉢は、食器など一般的な日用品の枠を大きく超えた大作で、青磁としての特徴である透明感のある美しい(薄)青緑色は、釉薬の調合と高度な温度管理による焼成によって初めて生み出されるもので、作陶の全ての工程で高度な技術と長年の経験を要する。
主な用途は、大振りで風格のある鉢であり、空間を彩るために使われる玄関などの飾り鉢、大振りの花木を活ける花器、水性生物(睡蓮やメダカ)の水鉢など。』

18日前

商品の情報

商品の状態

未使用に近い

数回使用し、あまり使用感がない

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送料込み(出品者負担)

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