【二人静仕覆 共箱入り】嵯峨焼 永豊作 肩衝茶入 茶道具 サガ焼
¥6,500
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商品の説明
【付属品】 ・共箱 ・仕覆 二人静という名前の仕覆です。 【状態について】 キズはありません。 割れ、欠け、スレ、汚れなどなく、とても綺麗です。 蓋も金箔が貼られていますが、綺麗です。 仕覆も破れやほつれもなく、しっかりとしています。 釉薬と箆目が素敵な茶入です。 嵯峨焼とは、京都で焼かれていた焼き物の名前で、 嵯峨野大覚寺の門前に窯があったといいます。 明治から大正に掛けて、陶工斎藤快楽が主宰しました。 快楽は幕末生まれで、永楽和全の下職を勤め、和全の死後、独立しました。 今では忘れられていますが、腕の良い陶工として、京都では評価が高く、寺社の注文なども沢山受けていたと伝えます。 息子の斎藤栄豊が継ぎましたが、間もなく嵐山に移ったといいます。 やがて廃窯、大正期に復活したものの、昭和初期には終りました。 こちらは永豊で、エイの字が違いますが、なにか関係があるのか。 もしくは息子の栄豊さんの別号か、調べてみると深いかも知れませんが、私ではこのくらいしかわかりませんでした。 できる限り丁寧に梱包します、よろしくお願いします。 寸法 高さが7.8cm 径が5.8cm 口径が2.2cm です。 【仕覆について】 「二人静(ふたりしずか)」とは、向かい合う二羽の鳳凰の丸文(双鳳丸文)を互の目に織り出した気品高い文様で、大名物の「北野肩衝茶入」などの仕覆として知られています。 江戸時代前期の茶人・橘屋宗玄が所持していたことから「橘屋金襴(たちばなやきんらん)」とも呼ばれます。 室町幕府第8代将軍・足利義政が能の曲目「二人静」を舞った際、その能装束にこの裂地を使用した故事に由来します。
1日前
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細かな使用感・傷・汚れはあるが、目立たない
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