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「人と文学(1)」臼井吉見(うすいよしみ)評論集『戦後』第6卷
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商品の説明
1966年5月10日初版発行 四六判・全315ページ 定価540円 (本来は、函入りですが、函の背のヨゴレがひどいので函の写真は載せません。 あくまでも、本体のみのご購入とお考えください。それを考慮して価格設定しております。発送時には、函に入れてお送りいたします。 函は丈夫で、ヨゴレ以外の問題点はありません。) □臼井吉見・文芸評論家、筑摩書房の創立者のひとり。同書房の編集者として総合雑誌「展望」の編集、同社刊行の各種文学全集の企画、立案、編集に当たる。 □目次・写真4~6 □写真13、14・編集者として、永井荷風宅に原稿を依頼しに訪問した時のひとコマ。 □写真15・同じく、斎藤茂吉宅を訪問した時のひとコマ。 □『武者小路実篤』論は、一読すると小、中学生の作文のようにも見られかねないあの文体が生まれた文学史的背景が分析されていて、目から鱗の思いです。 ■本体の状態 ★表紙とウラ表紙の見返しに、ヤケがあります。 写真11、12 ☆本文中には、目立つようなヤケ、シミ、ヨゴレなどはありません。 ☆書き込み、破れ、折れ跡などもありません。 以上、上記の問題点をご理解の上ご検討をお願い申し上げます。
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