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【廃盤品】山形県郷土玩具 山形張子 『月山のうさぎ』岩城久太郎 起き上がり小法師
無印良品
¥8,580
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商品の説明
✳︎商品名:山形張子 『月山のうさぎ』 ✳︎サイズ:高さ 7.8㎝ / 横 8.2㎝ / 幅 6.5㎝ ✳︎重量:250g ✳︎状態:大切なコレクターの手で保管されていたため、目立った割れや大きな塗装剥がれはなく、時代物としては非常に良好なコンディションを保っています。古い胡粉の風合いや、経年による深い味わいをご理解いただける方にお譲りいたします。 ✳︎工人:岩城久太郎 1915(大正4)年〜2011(平成23)年 ・師匠・父:山形張子 初代工人・岩城徳治郎(徳次郎) ・ひ孫・弟子:三代目工人・岩城勇二 1934(昭和9)年、19歳の時に父である 初代・岩城徳治郎に弟子入りし、技術の修業を 始める。 1965(昭和40)年に父・徳治郎が死去した後は、後継者としてひとりで山形張子の伝統を継承する。 2004年頃(89歳時)に至るまで、70年近くにわたり、たったひとりで実直に人形制作の伝統を守り続けた。 コロンと、まあるい。 ただそれだけなのに、胸がざわめく。 郷土玩具の歴史に美しく佇む名作、山形張子の「月山の玉兎」です。この、なんともいえない愛嬌たっぷりの丸み。 じっと見つめていると、日本の手仕事が持つ「言葉にならない凄み」がじんわりと伝わってきます。 物語を背負った、特別な白うさぎ。もともとは幕末の安政年間、京都の仏師・渋江長四郎が嵯峨人形の手法を取り入れて始めた「渋江人形」がその源流。 人々の暮らしが円満になるようにと願いを込め、月山の神の使いである白兎を形にしたのが始まりです。 明治32年に長四郎へ弟子入りした岩城徳治郎がその伝統を「山形張子」として受け継ぎました。 背中に描かれた銀月とむら雲、そして真っ赤な耳と目。ただ可愛いだけじゃない、どこか神秘的で洗練されたデザインセンスは、現代のクリエイターや民藝コレクターをも唸らせる完成度を誇っています。 【検索ワード】 #山形張子#玉乗り兎#鞠猫#うさぎ#卯年#郷土玩具#民藝#フォークトイ#folktoy#張子人形#いせ辰#岩城徳治郎#岩城徳次郎#岩城久太郎 岩城人形店 この山道を行きし人あり 起き上がり小法師 玉乗り兎 渋江人形 玉乗り兎 鞠猫 卯年 山形張子 フォークトイ folktoy いせ辰 いせそう 岩城徳治郎 岩城徳次郎 岩城久太郎 東北スタンダード 月山の玉兎 福缶 MUJI 月見うさぎ 羽黒山
13時間前
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