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【値下げしました】伝統こけし 宮城県 鳴子系 2体セット 名入り

¥1,450

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商品の説明

鳴子系の伝統こけし2体セットです。
よく似ています(サイズも約24cmとほぼ同じです)が、作者は違います。
左側から順番に紹介します。

左側:岡崎斉一 鳴子 の名入り
作者紹介
 昭和24年、宮城県玉造郡鳴子町のこけし工人岡崎斉司、ふじいの長男として誕生。昭和39年の東京オリンピックの時には中学3年で、参加選手たちに贈呈する2万本のこけし製作に加わった。昭和40年より父斉司について正式に木地修業を行い、しばらくの期間、祖父斉、父斉司とは3代のこけしが店に並んだ。祖父、父が亡くなってからも岡崎の伝統を守っている。 

右側:岡崎島(おかざきしま) 名入り
 注)記念品です。写真でご確認ください。
作者紹介
 昭和7年、宮城県遠田郡小牛田町の千葉悟、八重子の長女として誕生医。昭和27年11月鳴子新屋敷の岡崎斉吉の長男仁治と結婚。仁治の指導でこけしの描彩を始める。〈こけし手帖・76〉鳴子特集号(昭和42年7月)で写真紹介された。長男靖男もこけしの製作を始めた。昭和50年没。享年44。

長く自宅で飾っていた物です。写真でご確認ください。
ご覧いただきありがとうございます。

半年以上前

商品の情報

商品の状態

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細かな使用感・傷・汚れはあるが、目立たない

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