商品の説明
掲載の写真が全てになります。未開栓 液面低下防止のため保護フィルム(ラボピタ)で丁寧に保護しています。粘着性は無いため跡を残さず綺麗に開封できます。 #出品アードベッグはこちら #出品ボトル一覧はこちら 【ボトル紹介】 アードベッグ 17年 旧ボトル、2002年ボトリング「L2 065」ロットです。 (1997〜2004年のシリーズ後半にあたる、2002年第65日目/3月6日詰) アードベッグ蒸留所は1981年3月に完全閉鎖され、1989年の小規模再開、1996年の再閉鎖を経て、1997年にグレンモーレンジィ社のもとで本格稼働を再開しました。1997年に登場した旧17年は、蒸溜所復興の幕開けを象徴する記念すべき第一作の筆頭です。 ここで注目すべきは、17年表記を支える構成原酒の背景です。 スコッチの規定により、ラベル表記できるのはその年数以上の熟成原酒のみ。1997年の発売当時、1989年再開からはまだ8年に満たず、17年表記には1981年閉鎖前の原酒が不可欠でした。 その後シリーズが継続された2002年のボトリングでは、かつて17年だった原酒ストックは自然と酒齢を重ね、ブレンドの底を支える最若原酒ですら、既に21年を超えていました。これは一般に古い原酒が含まれる次元ではなく、17年表記に対し、実態として4年以上の熟成ボーナスが生じています。 のちに『ロード・オブ・ジ・アイルズ 25年』など伝説的長熟ボトルを生む「81年閉鎖前原酒」の系譜。その起点である旧17年は、一般的なウイスキーにある若い原酒による世代交代が一切起きない特異な構造により、シリーズが続く年月に比例して、中身の熟成度だけがダイレクトに繰り上がっていきます。中でもL2ロットは、ラベルの17年を大きく超越し最低21年以上に達した類例なきオールドボトルです。 この背景を前に、旧17年に刻まれたコードは単なる製造日ではなくなります。コードが示す年代だけが、この1本を「81年閉鎖前原酒20年超」のスペックへと押し上げ、伝説的長熟ボトルと肩を並べる唯一無二の証明書です。 【ロット別 最若原酒リスト】 ・L7:最低17年 ・L8, L9:最低17〜18年 ・L0, L1:最低19〜20年 ・L2, L3:最低21〜22年 ・L4:最低23年 (1981年3月閉鎖前を基準)
4日前
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細かな使用感・傷・汚れはあるが、目立たない










