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トミカ リミテッドヴィンテージネオ 三菱ギャランVR4 WRC

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商品の説明

ご覧くださいましてありがとうございます。 TLVのギャランVR-4RSです。 三菱がランエボ開発前にWRCグループAに投入した4WDラリーマシンですね。 まだ三菱がラリー競技に振り切る前、スポット参戦とは言え優勝実績もあるモデルです。 三菱の社内派閥をいなし、その後のWRCへのリソース注力を取り付けた極めて重要なモデルがこのVR-4です。 初代ランサーの時代からラリー競技に対して三菱車は高いポテンシャルを有していながら会社が肩入れしてくれない事情から一部の熱心な社員が競技に参加するも中々日の目を見る事は無かったようです。しかしながら堅実に技術開発は進みランサーターボではとうとう過給機技術は熟成され、アウディクワトロに肉薄する性能のスーパーウェポン、スタリオン4WDが完成していよいよグループBに殴り込みを掛けようかと言うところで、三菱の社内からまたしても猛反発をくらい、遂にお蔵入りをしてしまうと言う辛い時期を経てようやくWRCへの本格発進を果たす事が出来たモデルがこのギャラン君なんです。 (とは言えスタリオン4WDはGr.Bのプロトタイプ枠へのスポット参戦をしたりパジェロの皮を被ってパリダカで暴れたりと色々暗躍しながら社内でのプレゼンスを高め、泥臭く下積みをしていたそうです。)そしてあの、アリ・バタネン氏をドライバーに迎え優勝実績を積み社内での地位を勝ち取り、そしてさらに軽量な車体を求めて半ば強引にランエボを開発していったのだそうです。名機4G63はこのギャラン君の心臓だったんですよ〜。(※補足。4G63の基本設計はG63Bと呼ばれる2リッターSOHC2バルブの汎用エンジンとして1979年からスタートしており、鋳鉄製ロングストロークエンジンブロックのトルクフルで耐久力のある特性はスポーツ車は元よりトラックやフォークリフトにまで採用された三菱の伝家の宝刀です。此度VR-4でDOHC化され、果てにはMIVECまで組み込まれた姿を見たらフリーザさん何回変身するのって思っちゃいますよね笑) 後はご存知の通り、えげつない速さで進化をし始めたランエボを止められる者はいませんでした笑 このギャランVR-4は三菱のラリーマシンのターニングポイントとなった車です。 発送は宅急便コンパクトを予定しております。 よろしくお願い致します。

半年以上前

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