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虐待被害者や結婚問題の守護聖人 ☆聖モニカ メダイネックレス☆

¥2,200

(税込) 送料込み

商品の説明

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DV / 虐待被害者 / 結婚問題の守護聖人、聖モニカのメダイネックレスです。

裏面には聖モニカの長男でヒッポの司教 聖アウグスティヌスの御姿も刻まれています✧*。



† ヒッポの聖モニカ †  (St. Monica)

モニカは、北アフリカのダガステで生まれ、キリスト教徒の両親に育てられました。
パトリチオというローマ官吏と結婚し、3児の母(長男が聖アウグスティヌス)となりました。
異教徒の夫は粗暴で放蕩男で、モニカはアルコールに救いを求めるようになりましたが、アルコール依存症を克服したことからアルコール依存症の人々の守護聖人でもあります。モニカの忍耐強さと祈りにより夫は死の前年に回心し、モニカ40歳の時に先立ちました。

彼女は、息子アウグスチヌスの乱れた生活に心を痛めていました。
非キリスト教哲学に凝り、放蕩生活をしているアウグスティヌスを回心させようと、383年にイタリアに行くアウグスティヌスに同行した彼女は、ミラノでアンブロジオ司教の弟子となりました。
彼の助けを得て、息子の回心の為に祈りを捧げ続け、モニカの熱心な思いが実って、アウグスティヌスもだんだんとキリスト教に心が傾き、386年に回心の末、洗礼を受けました。

モニカは亡くなる前、息子に「私がもう少し生きていたかったのは、死ぬ前にカトリック信者としてのあなたを見たかったからです。神はこの恵みを私に下さいました。この世でこれ以上することがあるでしょうか」という言葉を遺し、5日後に病気にかかり亡くなりました。

アウグスティヌスは、著書『告白録』のなかで、母の思い出を美しく描いています。


生きた年代:331年 - 387年

祝日:8月27日

守護分野:DV、虐待被害者、結婚問題、子供への失望、アルコール依存症

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《メダイ》

 聖モニカ  12×15mm


《十字架》

イエス キリスト  10×12mm


《サイズ》

40cm + アジャスター5cm


atelier  †Leda†

4か月前

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