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◇書聖 中林梧竹(周代古器銘鼎金文書)特注額装 肉筆 書家

¥300,000

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商品の説明

◇中林梧竹(周代古器銘鼎金文書作品)特注額装 真筆 ◇作品サイズ (半切)約49cm×約133cm ◇外装サイズ 約161cm×約70.8cm 白文印 )日本梧竹 朱文印 )再入燕山 ◇中林梧竹◇ 書家(明治三筆の一人)書聖とも称さる 家は代々鍋島藩支藩小城藩の家臣 草場佩川に師事し19歳時に藩命により江戸に留学し山内香雪、市河米庵の門に入って書を学ぶ。 明治10年清国の余元眉(長崎清国理事府理事官)から中国碑版法帖の提供を受け六朝書研究が始まる。明治15年余元眉とともに清国に渡り余元眉の師潘存のもとで古碑拓本の蒐集研究に没頭。明治17年帰国し明治24年王羲之の十七帖の臨書を明治天皇に献上。58歳から約29年間東京銀座の洋装店「伊勢幸」に寄寓し、銀座を拠点に全国を巡り、多くの優れた作品を残し「銀座の書聖」と呼ばれ名を馳せた。 80代半ばより、自らの書の歩みの集大成となる『梧竹堂書話』の執筆を始める。 名)隆経 通称)彦四郎 字)子達 号)梧竹 別号) 文政10年~大正2年没87歳 ◇古いものですのでキズ ヨゴレ イタミ キレ オレ シミ ヤケ カケ 等が有る場合がありますので、画像でご納得の上での入札をお願いいたします。 ◇とてもお気に入り作品で30年以上前に軸装より特注額装に10万円程かけて仕様変更しました。現在アクリルボードは入っておりませんが、人の手に触れる場所に飾る方にはアクリルボードでのガード出来るようにも作ってあります。書道用品店等にも請われて貸出等していましたので出品者地元の方にはご覧になった方も有ると思います。梧竹翁が銀行家の招きで2度北海道を訪れていて小樽(北海道)在留時の作品かと思います。 小樽で発見した真筆作品で雅印も照合済みです。得意とする長々峰筆での作品と思われます。大きなサイズですので、飾る場所の有る方にはおすすめです。今まで数多くの梧竹作品を観てきましたが、個人的には傑作品と思っています。大切にして下さる方に入札をお願いいたします。 ◇出品者が長年にわたり収集してきたモノを出品しておりますので、長期保存品です。新しいものではありませんので骨董に詳しい方のみの入札をお願い致します。

8日前

商品の情報

商品の状態

傷や汚れあり

多くの人が見てわかるような傷や汚れがある

配送料の負担

送料込み(出品者負担)

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らくらくメルカリ便
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北海道

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