1 / 20

暮しの手帖社(ポケット版)『「暮しの手帖」とわたし』大橋鎭子 著

¥400

(税込) 送料込み

商品の説明

ポケット版「暮しの手帖」とわたし 大橋 鎭子 著 平成28年3月23日 初版第1刷発行 発行所 暮しの手帖社 定価 本体 900円+税 #大橋鎭子 #大橋_鎭子 #本 #日本文学/評論・随筆  本書は、『暮しの手帖』を創刊した大橋鎭子が、90歳のとき(2010年)に刊行した自伝『「暮しの手帖」とわたし』を、ハンディサイズに新装したものです。戦後まもなく花森安治と出会い、「平和な世の中にしたい、女の人をしあわせにしたい」と、28歳の女性がともした小さな灯は、やがて日本の家庭を温かく包む大きな光となってゆきました。『暮しの手帖』を詰めたリュックを背負って書店を回った創刊当時のことや、『暮しの手帖』で話題をよんだ記事「商品テスト」「すてきなあなたに」の制作秘話など、激動の昭和から平成を駆け抜け、戦後の暮らしの復興に情熱を傾けた大橋の生き生きとした姿に、心励まされる1冊です。 【著者紹介】大橋鎭子(おおはし しずこ)1920年生まれ。1948年、花森安治らと共に雑誌『暮しの手帖』を創刊。1969年、『暮しの手帖』第2世紀1号より、「すてきなあなたに」の連載を始め、1994年、同エッセイにより東京都文化賞受賞。生涯を出版に捧げ、2013年に永眠した。  裏表紙に薄い線キズ、裏表紙左上に傷み(写真19枚目)、天にキズ(最後の写真)はありますが、本自体に染みや折れはありません。

1か月前

商品の情報

商品の状態

目立った傷や汚れなし

細かな使用感・傷・汚れはあるが、目立たない

配送料の負担

送料込み(出品者負担)

配送の方法

ゆうゆうメルカリ便
郵便局/コンビニ受取
匿名配送

発送元の地域

滋賀県

発送までの日数

1~2日で発送

コメント (0)

この商品を見ている人におすすめ