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罪人の選択 貴志祐介 怖い患者 久坂部羊 2冊セット

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「罪人の選択」 貴志 祐介 定価: ¥ 710 「夜の記憶」――『十三番目の人格‐ISOLA‐』『黒い家』で本格デビュー前に書かれた貴重な一編。水生生物の「彼」は、暗黒の海の中で目覚め、「町」を目指す。一方三島暁と織女の夫婦は、南の島のバカンスで太陽系脱出前の最後の時を過ごす。二つの物語が交錯するとき、貴志祐介ワールドの原風景が立ち上がる。 「罪人の選択」――1946年8月21日、磯部武雄は佐久間茂に殺されようとしていた。佐久間が戦争に行っている間に、磯部が佐久間の妻を寝取ったからだ。磯部の前に出されたのは一升瓶と缶詰。一方には猛毒が入っている。もしどちらかを口にして生き延びられたら磯部は許されるという。果たして正解は? ほか「呪文」「赤い雨」の全4作。 #貴志祐介 #貴志_祐介 #本 #日本文学/小説・物語 「怖い患者」 久坂部 羊 定価: ¥ 640 お薦めできませんが……ハマりますわ。 落語家・桂南光氏絶句! 現役医師が描く医療×イヤミスの決定版! 病に見舞われた患者たちは皆、しおらしく治療に耐え、頭を下げる――なんてことはありません。パニック障害と診断されるも納得できず、いくつもの病院を渡り歩く女性 (「天罰あげる」)。日々の鬱憤から、他の利用者に罵詈雑言を浴びせるデイサービスの老人たち (「老人の園」)。猜疑心、被害妄想、承認欲求……に付ける薬はあるのでしょうか。現役医師が贈る強烈にブラックな短編集。全5編収録。 #久坂部羊 #久坂部_羊 #本 #日本文学/小説・物語

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