1 / 4
【匿名配送】牡丹の種 6粒 自家採取 2026年8月16日 淀の紅に似た花
¥1,200
(税込) 送料込み
商品の説明
牡丹の種子です。 2026年8月16日、自宅で育てている牡丹から自家採取しました。 写真は採取直後のものです。これから種は乾燥して、皮が縮むと思います。 親株は、濃い紅〜赤紫色の豪華な八重咲きで、「淀の紅」に近い雰囲気の花・株です。 ただし、正確な品種名は分かりませんので、品種の保証はできません。 ■ 採取日 2026年8月16日 ■ 品種 不明 ※写真の親株から採取した種です。 ■ 数量 6粒 ■ 価格 6粒 1800円 ■ 発芽試験 未実施 私自身、牡丹を種から育てた経験はありません。 今回初めて採取したため、私も発芽について調べてみました。 牡丹の種は、一般的な草花の種のように播いてすぐ芽が出るものではなく、発芽までに段階的な温度条件が必要なようです。 調べた範囲では、 ・まず暖かい時期に種の中の胚が成長し、根(幼根)が出る ・その後、低温に一定期間さらされることで芽の休眠が解除される ・根が出てから、冬の低温を経験した後、翌春に地上部が出る という流れが牡丹の種子では知られています。 種類によって条件は異なりますが、研究例では暖温期を20~25℃程度で1~3か月、その後0~10℃程度の低温を数か月経験させる方法などが報告されています。 そのため、8月に採れた種を播いた場合でも、すぐに地上から芽が出るとは限らず、秋にまず根が出て、冬の低温を経て翌春に芽が出る可能性があります。 発芽条件が少しデリケートで、気長に見守る必要のある種のようです。 自家採取・発芽試験未実施のため、発芽率や生育、開花については保証できません。 また、牡丹は実生の場合、親株と同じ花が咲くとは限りません。 「どんな花が咲くか分からない」という実生ならではの楽しみを味わいたい方、牡丹を種から育ててみたい方におすすめします。 必要な方がいらっしゃいましたら、コメントください。 ※素人が家庭で栽培・採取した種子です。 ※品種名、花色、花形、発芽率、生育・開花についての保証はありません。
1日前
商品の情報
カテゴリー
商品の状態
新品、未使用
新品で購入し、一度も使用していない
配送料の負担
送料込み(出品者負担)
配送の方法
ゆうゆうメルカリ便
郵便局/コンビニ受取
匿名配送
発送元の地域
未定
発送までの日数
1~2日で発送




