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珉平焼 青釉陽刻網代に蔦葉文 角小皿 豆皿 手塩皿 淡路焼 江戸期 骨董_07
¥8,000
(税込) 送料込み
商品の説明
多数の珉平焼を出品しております。他の出品もぜひご覧ください。 サイズ 横幅 約9.2cm × 奥行き 約9.2cm(画像のものさしも併せてご確認ください)。 ご覧いただきありがとうございます。 江戸後期に淡路島で興った名窯「珉平焼(みんぺいやき/淡路焼・伊賀野焼)」の青釉角小皿です。 文政年間(1818〜1830)に賀集珉平が開窯し、天保10年(1839)には阿波・蜂須賀藩の御用窯として「御用御陶師」の称号を賜った由緒ある窯元です。 京焼の名工・尾形周平から釉薬調合の秘伝を伝授され、黄南京・緑釉・瑠璃釉などの色絵陶で全国に販路を広げましたが、明治期に廃窯となり現存品は希少です。 見込みには竹編風の網代文様が陽刻で施され、ところどころに蔦葉の意匠が彩色されており、淡い青釉の発色と相まって涼やかな印象の器です。 当時の青釉・瑠璃釉は現在では出しづらい独特の色合いが魅力とされ、「差し色の器」として懐石や割烹の席でも好まれてきました。 裏面には重ね焼き時の目跡が確認でき、時代物ならではの味わいを留めております。 【商品詳細】 品名 珉平焼 青釉陽刻網代に蔦葉文 角小皿。 産地 兵庫県淡路島(旧・伊賀野村)。 時代 江戸後期〜明治期。 形状 四方角皿(正方形)。 文様 陽刻網代文に蔦葉文。 釉薬 青釉(瑠璃釉系)。 数量 1枚。 【状態】 経年の時代物です。 目立つ欠けやニュウはございませんが、製造時の釉ムラ・小さな窯キズ・鉄点・裏面の目跡など時代を経た風合いがございます。 神経質な方や完品をお求めの方はご購入をお控えください。 【おすすめの用途】 豆皿・手塩皿として漬物・薬味・塩に。 銘々皿として和菓子・干菓子に。 懐石・割烹の向付、先付や八寸の器として。 ぐい呑や盃の受け皿、酒器のあしらいに。 アクセサリートレイやお香立て、飾り皿としても。 涼やかな青釉の色合いは夏場の器やテーブルコーディネートの差し色としても最適です。 割れ物のため緩衝材で丁寧に梱包しお送りいたします。 即購入OKです。 ご不明な点はコメントよりお気軽にお問い合わせください。 #珉平焼 #民平焼 #淡路焼 #伊賀野焼 #青釉 #瑠璃釉 #網代文 #蔦葉 #角皿 #豆皿 #手塩皿 #骨董 #アンティーク #古美術 #和食器 #懐石 #時代物 #江戸時代
8日前
商品の情報
カテゴリー
商品の状態
目立った傷や汚れなし
細かな使用感・傷・汚れはあるが、目立たない
配送料の負担
送料込み(出品者負担)
配送の方法
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発送元の地域
未定
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2~3日で発送
商品の特徴
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