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初版set 白井智之 6冊 人間の顔は食べづらい/東京結合人間/そして誰も死なか

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商品の説明

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【詳細】
初版set 白井智之 6冊

人間の顔は食べづらい 平成29年8月25日初版 株式会社KADOKAWA発行
東京結合人間  平成30年7月25日初版 株式会社KADOKAWA発行
そして誰も死なかった 令和4年1月25日初版 株式会社KADOKAWA発行
おやすみ人面瘡 令和元年9月25日初版 株式会社KADOKAWA発行 帯付
少女を殺す100の方法 2020年12月20日初版 光文社発行
名探偵のはらわた 令和5年3月1日初版 新潮社発行

人間の顔は食べづらい
「お客さんに届くのは『首なし死体』ってわけ」。安全な食料の確保のため、“食用クローン人間”が育てられている日本。クローン施設で働く和志は、育てた人間の首を切り落として発送する業務に就いていた。ある日、首なしで出荷したはずのクローン人間の商品ケースから、生首が発見される事件が起きて――。異形の世界で展開される、ロジカルな推理劇の行方は!? 横溝賞史上最大の“問題作”、禁断の文庫化!

東京結合人間
“一切嘘がつけない"障害をもつ結合人間“オネストマン"だけが集う孤島で、殺人事件が起こる。容疑者たちは“嘘をつけない"はずだが、全員が犯行を否定。事件に巻き込まれた圷は殺人犯を追うが――。

そして誰も死なかった
五人全員が死んだとき――本当の「事件」が始まる。
覆面作家・天城菖蒲から、絶海の孤島に建つ天城館に招待された五人の推理作家。やがて作家たちは次々と奇怪を死を遂げ、そして誰もいなくなったとき、本当の「事件」の幕が開く。特殊設定ミステリの真骨頂!

白井智之 
1990年千葉県印西市生まれ。東北大学法学部卒業。第34回横溝正史ミステリ大賞の最終候補作『人間の顔は食べづらい』で、2014年にデビュー。
15年に刊行した『東京結合人間』が第69回日本推理作家協会賞(長編及び連作短編集部門)候補、16年に刊行した『おやすみ人面瘡』が第17回本格ミステリ大賞候補となる。

【状態】
経年劣化により若干の焼け、カバーにスレ、傷は御座いますが、概ね良好です。
※東京結合人間の裏表紙に折れ跡が御座います
※少女を殺す100の方法 の表紙に折れ跡が御座います

#ミステリー
#ミステリ

7時間前

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