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憲法からよむ政治思想史 高山裕二
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商品の説明
16世紀から19世紀までの政治思想を憲法の視点から体系的に解説した一冊です。 - 著者: 高山裕二 - 出版社: 有斐閣 - ジャンル: 政治思想史 表紙は軽くアルコール除菌して梱包して発送します! ●状態: 数日前に古書店で購入し、ダブりに気付いて保管しています。 ●カバー:あり・帯なし ●ヤケ:なし ●ヨレ:なし ●スレ:上部にあり ●折り目:なし ●書き込み:なし ●その他、注意事項: こちらの商品は即購入していただいて構いません。中古品ということをご理解の上ご検討ください。 出版社内容情報 憲法には国民主権,基本的人権,平和主義といった理念が現れている。そういった理念はいかなる歴史的展開を経て形成されてきたのか。本書は,現在の日本政治・社会をかたちづくる日本国憲法の条文を手がかりに,その根底にある西洋政治思想の歴史に接近する画期的テキスト。 内容説明 立憲主義の実践に向けて。日本国憲法の条文を手がかりに、その根底にある西洋の政治思想の歴史に接近する。 目次 プロローグ(クルーソーと「近代」の物語―政治思想史の課題と方法) 第1部 内戦の時代(16・17世紀)(政教分離―アウグスティヌスとマキアヴェリ;思想・良心の自由/信教の自由―宗教戦争とモンテーニュ ほか) 第2部 イングランドの世紀(18世紀)(権力分立―政治対制論の伝統とモンテスキュー;結社/二院制/アメリカ独立革命とフェデラリスト ほか) 第3部 フランス革命の時代(18世紀)(生存権―憲法改正―ジャン=ジャック・ルソーと人民主権;政党/代議制―エドマンド・バークとフランス革命 ほか) 第4部 “民主化”の時代(19世紀)(地方自治/陪審制―トクヴィルと政治参加;平等/参政権―ミルとフェミニズムの誕生 ほか) エピローグ(労働社会の「人間らしさ」?―ヨーロッパの世紀末と政治思想史の役割)
12日前
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