1 / 4
オークション商品

憲法からよむ政治思想史 高山裕二

現在 ¥1,100

(税込) 送料込み

商品の説明

16世紀から19世紀までの政治思想を憲法の視点から体系的に解説した一冊です。

- 著者: 高山裕二
- 出版社: 有斐閣
- ジャンル: 政治思想史

表紙は軽くアルコール除菌して梱包して発送します!

●状態:
数日前に古書店で購入し、ダブりに気付いて保管しています。
●カバー:あり・帯なし
●ヤケ:なし
●ヨレ:なし
●スレ:上部にあり
●折り目:なし
●書き込み:なし
●その他、注意事項:

こちらの商品は即購入していただいて構いません。中古品ということをご理解の上ご検討ください。


出版社内容情報
憲法には国民主権,基本的人権,平和主義といった理念が現れている。そういった理念はいかなる歴史的展開を経て形成されてきたのか。本書は,現在の日本政治・社会をかたちづくる日本国憲法の条文を手がかりに,その根底にある西洋政治思想の歴史に接近する画期的テキスト。

内容説明
立憲主義の実践に向けて。日本国憲法の条文を手がかりに、その根底にある西洋の政治思想の歴史に接近する。

目次
プロローグ(クルーソーと「近代」の物語―政治思想史の課題と方法)
第1部 内戦の時代(16・17世紀)(政教分離―アウグスティヌスとマキアヴェリ;思想・良心の自由/信教の自由―宗教戦争とモンテーニュ ほか)
第2部 イングランドの世紀(18世紀)(権力分立―政治対制論の伝統とモンテスキュー;結社/二院制/アメリカ独立革命とフェデラリスト ほか)
第3部 フランス革命の時代(18世紀)(生存権―憲法改正―ジャン=ジャック・ルソーと人民主権;政党/代議制―エドマンド・バークとフランス革命 ほか)
第4部 “民主化”の時代(19世紀)(地方自治/陪審制―トクヴィルと政治参加;平等/参政権―ミルとフェミニズムの誕生 ほか)
エピローグ(労働社会の「人間らしさ」?―ヨーロッパの世紀末と政治思想史の役割)

12日前

商品の情報

商品の状態

やや傷や汚れあり

目につく傷や汚れがある

配送料の負担

送料込み(出品者負担)

配送の方法

らくらくメルカリ便
匿名配送

発送元の地域

兵庫県

発送までの日数

4~7日で発送

出品者

コメント (0)

この商品を見ている人におすすめ