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花房観音の文庫本  3冊おまとめ 『花祀り』『情人』『うかれ女島』

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商品の説明

花房観音の文庫本
 3冊おまとめ 
『花祀り』『情人』『うかれ女島』

【状態】
3冊とも書店にて新書で購入。
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古本にご理解の上ご購入お願いいたします。

バラ売り 1冊 399円 2冊 699円

   
①『花祀り』
発行日 2018年7月25日 第4刷
発行所 株式会社幻冬舎 

桂木美乃は、京都の老舗和菓子屋『松吉』で京菓子職人の修行をしていた。ある夜、主人の松ヶ崎に連れて行かれた一軒家。座敷では都中の旦那衆が待ちかねていた。「男を知らん女なんぞ、一流にはなれしまへん」。男たちの目に曝され羞恥で硬直する身体に、松ヶ崎の繊細な指が纏わりつく。京の粋を性を通して描ききった、第1回団鬼六賞大賞受賞作。


②『情人』
発行日 2020年2月10日 初版
発行所 株式会社幻冬舎 

笑子が神戸で被災した日、母親は若い親戚の男・兵吾と寝ていた。男に狂った母、知らぬ顔の父、引きこもりの兄、職を失った自分――。悲惨な現実から逃げるように、笑子は結婚し東京へ。しかし子供ができず、家庭にも確かな居場所を作れない。そんな中、兵吾と再会。日常に背を向けて情交に溺れてゆく二人を3・11の激震が襲う。


③『うかれ女島』
発行日 2021年1月1日 初版
発行所 株式会社 新潮社

お前の母親は淫売や――大和が小学生の時、母親は飛田新地から売春島に渡った。以来絶縁し二十年。島で娼婦、女衒として生きた母は、溺死体となって発見された。遺されたのは、四人の女の名前が書かれたメモ。保育所経営者、主婦、一流企業の会社員、女優……皆、島で身体を売った過去があった。そのうちの一人に誘われ大和は島へ向かう。母の死と女たちの秘密とは。衝撃の売春島サスペンス!

5日前

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