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希少オニバスの浮き葉展開苗 1苗ぐんぐん成長 サイズにより価格変更

¥4,000

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商品の説明

~ご覧頂き誠に有り難う御座います~
◆商品
オニバス(鬼蓮)
Euryale  ferox  Salisbury 
被子植物 Angiosperms
被子植物基底群 Basal Angiosperms 
スイレン目 Nymphaeales
スイレン科 Nymphaeaceae
オニバス属 Euryale
別名:ミズブキ 
◆採集年
自家産 埼玉県産
2025年採集 発芽苗より採集
◆サイズ
2苗
画像8枚目
現在、矢じり葉
2026年5月29日現在
間もなく浮き葉に展開
◆画像
全て自宅にて撮影
◆説明
生薬名  :ケンジツ(芡実)  
利用部位 :種子
利用   :薬用、食用
名前の由来:ハスに似ていているが葉や葉柄、萼などに鋭い棘が多いので、これを鬼に譬えた。
Euryalosはギリシャ語で「広大な」また、ferox は「棘が多く危険」という意味
アジア原産。
アジア東部とインド各地の沼池に自生するスイレン科の多年草。
ハスという名が付くが、ハスとは全く似ていない。
葉も水面より高くならずスイレンのように浮かび、根にもレンコンは出来ない。
大きなオニバスという意味のオオオニバスとも属が違い、一属一種のみ。
熱帯の植物のような雰囲気のオニバスだが昔から自生していたそうだ。
日本では本州、四国、九州の湖沼や河川に生息していたが近年、環境の激変に伴い姿を消し、スイレンやハスと違い近年はめったに見られないのは残念だ。
現在は絶滅危惧種に指定されている。
葉の大きさは直径30cm、大きなものでは2m程になるものまであり、葉の表面には不規則なしわがある。裏面は紫色で網目状に葉脈が隆起し鋭い棘があるので、スイレンやハスと見間違うことはない。
葉の形は成長とともに変わるのが特徴で、発芽当初の幼い葉は細い矢じり状が水中に現れ、次ぎに、切れ込みのある葉が水面に浮き出る。
それ以降の本葉は、丸く縮んだ状態で水面に現れ 、2~3日かけて徐々に円形に広がり無数の棘を持った状態で水面に広がる。
8月上旬頃、大きな葉に比べて小ぶりな直径4cm程の青紫の花が咲く。
オオオニバスと異なり花は昼間開き、夜は閉じる。

◆発送
第四種種子郵便にて送料込み発送
蒸れが心配の方、ゆうパック発送の場合は着払いになります。

6日前

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