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『思想』2024年8月号 鈴木忠志

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『思想』2024年8月号 no.1204 特集:鈴木忠志 定価1980円(税込) 新品未読です(表紙にわずかにヨレあり) ノークレーム、ノーリターンでお願いします。 他サイトにも出品しています。 【特集】鈴木忠志 思想の言葉  柄谷行人 〈インタビュー〉身体・言語・集団(第1部)  鈴木忠志/本橋哲也・成田龍一(聞き手) ―創造と変革―  鈴木忠志の方法論  渡辺保 同時代人としての鈴木忠志──鈴木忠志は何をなし遂げたのか  菅孝行 文学の人  平田オリザ 利賀・静岡・鳥取  中島諒人 過剰の思想  金森穣 見えない身体  エレン・ローレン 演劇の仮面の下の哲学者  徐馨 橋を架ける人  安藤裕康 〈インタビュー〉身体・言語・集団(第2部)  鈴木忠志/本橋哲也・成田龍一(聞き手) ―演劇の思想―  鈴木忠志を哲学する  大澤真幸 〈日本〉の果てまで連れてって──現代演劇と伝統  苅部直 虚構の世界,現実の舞台  水野和夫 言葉と身体の再祝祭化──鈴木忠志の演劇と批評と国際交流  上田洋子 世界的であると同時にローカルな新しい伝統の創出──鈴木忠志と早稲田小劇場の1976年の転身をめぐって  梅山いつき 鈴木忠志演劇論〈序説〉──騙る身体と利賀の思想  本橋哲也 戦争と女たち──鈴木忠志の演劇における「現代世界」と「戦後日本」  渡邊英理 饒舌と沈黙──モデルケースとしての『トロイアの女』比較分析  寺尾恵仁 〈討議〉鈴木忠志と戦後日本  成田龍一・本橋哲也・吉見俊哉

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