古布 襤褸 BORO 絣 藍染 木綿 つぎはぎ 敷物 明治〜大正 128×121
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商品の説明
明治〜大正期頃のものと思われる、非常に雰囲気の良い古い襤褸の敷物です。 古い絣を中心に、藍染木綿や無地の木綿など、さまざまな古布を継ぎ合わせて仕立てられています。 長い年月の使用の中で生地が擦り切れるたびに別の布を当て、さらにその上から補修を重ねてきたものと思われ、一枚の布の中に、幾層もの布と時間が刻まれています。 特に、細かな絣や縞、無地の藍染木綿が重なり合った表情は、現代のリメイク品ではなかなか見られない、古い襤褸ならではのものです。 かなり使い込まれた布のため、擦れ、破れ、穴、ほつれ、汚れ、色褪せ、織り傷、補修跡などが多数ございます。 綺麗な状態の古布をお探しの方には向きませんが、傷みや補修の跡そのものを魅力として楽しんでいただける方、古布・襤褸をコレクションされている方、空間のディスプレイやインテリアとしてお使いいただける方におすすめいたします。 壁に掛けてタペストリーのように飾ったり、敷物やディスプレイとして使ったり、古布作品の素材としてお楽しみいただけます。 年代については、使用されている布の風合いや経年、仕立ての状態などから明治〜大正期頃のものと推測しています。正確な年代は不明ですのでご了承ください。 サイズ:約128×121cm 重量:約699g ※非常に古く、長年使用された襤褸です。擦れ、破れ、穴、ほつれ、汚れ、色褪せ、補修跡、生地の弱りなどが多数ございます。 ※実用品としての強度は保証できません。 ※古布特有の匂いが残っている場合がございます。 ※年代は生地等からの推測であり、確証はありません。 ※状態は写真をよくご確認ください。 ※古布・襤褸の特性をご理解いただける方にお願いいたします。
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