重症児(者)・重度重複障がい児のムーブメント教育・療法プログラムアセスメント
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商品の説明
新品未使用のものです、 宜しくお願い致します。 MEPA-ⅡRは、支援につながる「障がいの重い児(者)が求めるムーブメントプログラム」-MEPA-ⅡRの実施と活用の手引-と連携しています 特色 人の持っている総ての感覚を活用する「ムーブメント活動」を行うと、“表情が乏しく”、“反応も少なかった”障がいの重い子や成人にも、笑顔が出るようになります。そして、手足や身体の動きの幅も広がり、更に、人とのコミュニケーション能力も増える世界的に知られている技法です。障害の重い子や成人も、ムーブメント活動を嫌がらずに喜んで行うので、従来の行動療法とは格段の差があります。ムーブメント活動の効果は、個人の健康支援だけではなく、日々のQOL(生活の質・幸福感・満足感)の向上に効果があります。ムーブメント活動は、特定の用具に限らず、その場にある遊具・音楽・用具で、特別支援教育に携わっている人なら誰にでもできる療法です。 特徴 重症児(者)、重度重複障がい児の発達・療育・教育支援のための世界に類のないアセスメントです。 フェイスシート、プログラム編成ポイント、評定表、プロフィール表で構成されています。 運動・感覚分野(姿勢・移動・操作:150項目)、コミュニケーション分野(言語・社会性・情緒:50項目)の精緻な評定項目です。 「障がいの重い児(者)が求めるムーブメントプログラム-MEPA-ⅡRの実施と活用の手引-」と連携し、同書にはすべての項目(200項目)の評定法とムーブメント活用プログラムが示されています。 評定する分野 姿勢領域分野(ヘッドコントロール) 1. 頭の持ち上げとコントロール 2.引き起こしと初歩の座位 3. 安定座位と四つ這い位 4. 膝立ち位と立位 5. 立位から座位 移動領域分野(寝返り) 1. 自発的な身体と手足の動き 2.初歩的な寝返りと完全な寝返り 3. 這いずり、交互腹這いと四つ這い移動 4. 物につかまって動き回る、支持歩行 5. 一人歩き 操作領域分野 1. 手指の握りと探索 2.両手足と片手の握り 3. 持ち替え、振る、両手に持つ 4. 積木重ねと投げる 5. つまみと取り出し コミュニケーション 自己内部要求 自己外界要求 自他循環要求 自発的循環要求 社会的循環要求
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