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受精卵診断と出生前診断 : その導入をめぐる争いの現代史

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「受精卵診断と出生前診断 その導入をめぐる争いの現代史」
利光惠子
定価: ¥ 3,300

論文を書く時に使用したのみですが、自宅保管のお品になります

#利光惠子 #本 #BOOK #人文 #社会
#不妊治療 #胚培養士 #男性不妊
#PGT #出生前診断

「流産防止」か「いのちの選別」か。日本における受精卵診断導入をめぐる論争の経緯を、日本産科婦人科学会と障害者と女性からなる市民団体との論争を中心にたどり、いかなるパワーポリティクスのもとで論争の文脈が変化し、この技術が導入されていったのかを明らかにする。ダウン症判定をはじめ今また様々な論議を呼んでいる出生前診断、その論争点を提示する必読の書。

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