アシュケナージ/ショパン:夜想曲選集(12曲)
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ショパン 夜想曲選集(12曲) ノクターン (第1.2.3.4.5.8.10.13.15.1619.20番) 第1番 変ロ短調 作品9の1 第2番 変ホ長調 作品9の2 第3番 ロ長調 作品9の3 第4番 ヘ長調 作品15の1 第5番 嬰ヘ長調 作品15の2 第8番 変ニ長調 作品27の2 第10番 変イ長調 作品32の2 第13番 ハ短調 作品48の1 第15番 ヘ短調 作品55の1 第16番 変ホ長調 作品55の2 第19番 ホ短調 作品72の1 第20番 嬰ハ短調 遺作 ヴラディーミル・アシュケナージ(ピアノ) 録音:1975年〜1983年 旋律の美しさと豊かな抒情性、そして詩的な趣によって、ショパンが残した21曲の夜想曲は多くの人々に親しまれています。この1枚には映画でも使用されて有名になった甘美な第2番、流麗でしっとりした情感に溢れる第5番、感傷的なムードを湛えた美しい旋律の20番など12曲を収録しています。アシュケナージの演奏はすべてにおいて中庸、バランス感覚に優れており、安心して身を任せられます。 全21曲の《夜想曲全集》と、全12曲の《夜想曲選集》どちらも魅力的ですが、こちらの《選集》の方を聴くことが多いです。学生の方や、クラシック・マニアの方には、当然、CD2枚組の《全集》をオススメしますが、単なる音楽愛好家の方や、時間的余裕のない方には、こちらの《選集》の方をオススメします。こちらの《選集》の方は、量的には、あくまでもダイジェスト版ですが、質的には、選曲・演奏ともに素晴らしいアルバムに仕上がっています。マニア以外の方には、こちらの方でも、十分に楽しめると思います。 アシュケナージのピアノ独奏盤で言えば、ショパンの各アルバムはベートーヴェン演奏に並び、最右翼に属する推薦盤です。一音一音が思慮深く、指先から魂が吹き込まれて、それが情感のある歌に変化して行くようであり、注意深く聴けば聴く程、その息づかいまで鳥肌が立つ程にニュアンスが豊かで素晴らしいです。 国内盤、帯無し、盤面傷無し *まとめ買い値引き致します(要事前コメント) 追加1点に付き各150円引き 10点以上は全品150円引き (単品購入での値引きはご容赦ください)
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細かな使用感・傷・汚れはあるが、目立たない












