御来山印-生野銀山(但馬国)
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生野銀山は、兵庫県朝来郡生野町(現朝来市)にあった鉱山。明治新政府が日本の鉱業の近代化を確立するために最初に官営とした模範鉱山であり、日本有数の銀山。1973年3月22日、資源減少による鉱石の品質悪化、採掘コストの上昇などの理由で閉山となりました。 ご提供は、御来山印が三セットで「織田信長・豊臣秀吉・徳川家康」の夫々の家紋が良質な和紙に朱印されています。 パンフレットも同封致します。 生野銀山は、全長約350km、深度約900m。1200年掘り続けられた白銀の地下迷宮です。 大同2年(807)に開坑され、天文11年(1542)に本格的な採掘が始まりました。大きな財源だったため、織田、豊臣、徳川といった時の権力者が直轄地として重視しました。銀山の支配は、そのまま政権の財政基盤を支える意味を持っていました。
1か月前
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