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市民を陥れる司法の罠 志布志冤罪事件と裁判員制度をめぐって 木村朗 南方新社 本
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商品の説明
志布志冤罪事件を題材に、日本の司法制度と裁判員制度の在り方を鋭く考察した一冊です。 - 著者: 木村朗 - 出版社: 南方新社 - 定価: 1600円+税 自宅で保管しておりました。 ※ペット、喫煙者おりません。 まとめ売り可能です! お気軽にコメントください。 メディアは何をしたか? 2003年4月、鹿児島県議会議員選挙に絡んで起きた「志布志事件」。当選した県議の陣営13人が買収容疑で逮捕されるも、全員無罪となる「冤罪」事件であった。警察・検察の暴走、裁判所のチェック機能喪失、そしてマスメディアの犯人視報道──。こうした理不尽な「冤罪」被害は、誰の身にも起こりうるのだ。 本書は、この前代未聞の「でっち上げ」志布志事件と、冤罪で死刑判決を出しかねない裁判員制度を通し、司法とメディアのあり方を問うものである。 こうして犯罪は“つくられる” 内容(目次より) 第1部 「冤罪」と報道被害を考える 第2部 裁判員制度と死刑制度の危うさを問う 第3部 講演録・書評・年表 著者木村 朗 判型、他四六判 199ページ #鹿児島 #書籍 #裁判員制度
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