NO826 志野焼 湯呑み 5客 銘あり
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商品の説明
志野焼の湯呑み5客です、こちら目立つようなキズ等はありませんが自宅保管品につきご理解のある方宜しくお願い致します。完璧を求める方や神経質な方はご遠慮下さい。銘があります、マの印の様に見えますので恐らく玉山窯の玉置保夫の作品かと思われます。 玉山窯は岐阜県多治見市市之倉町にある美濃焼の伝統的な窯元であり、玉置保夫氏が監修・作陶に携わる名窯です。 玉置保夫氏は1941年岐阜県多治見市生まれの陶芸家。美濃焼の伝統技法を受け継ぎ、岐阜県重要無形文化財保持者(「織部」保持者)に認定されています。 玉山窯は創業から100年を超える歴史を持ち、現在は4代目の玉置兼光氏へと技法が受け継がれています。桃山時代の名陶である志野、織部、黄瀬戸、鼠志野などの伝統的な美を追求し、格調高さと親しみやすさを兼ね備えた作風が特徴です。 志野焼について↓ 志野焼は、室町時代の茶人・志野宗信が美濃の陶工に命じて作らせたのが始まりとされており、桃山時代を代表する焼き物となります。しかし江戸時代になると茶の湯の正統的な道は京都へと移っていき、美濃地域の茶陶は次第に衰退し、志野の生産も途絶えてしまいます。しかし昭和初期に陶芸家の荒川豊蔵により、現在の岐阜県可児市久々利の古窯跡で、徳川家に伝わる「竹の子文志野筒茶碗 玉川」と同じ筍絵の志野の陶片を発見し、志野は美濃で作られていたことが判明します。 余談ですが、後に荒川は出土品の陶片を参考に志野の再現を果たし、昭和30年に志野と瀬戸黒で重要無形文化財技術保持者(人間国宝)に認定されております。 大きさ→全て高さ約5.5cm 幅約8cm セットものですのでほぼ同サイズと思われます。1点1点手作り品ですので多少の誤差はご了承下さい。 即購入された方は納得の上購入されたと認識しますので購入後に「思っていたのと違う」等無きようしっかり写真を見てからご購入下さい。 #鈴木蔵 #荒川豊蔵 #安土 #岐阜県 #安土桃山 #織田信長 #志野宗信 #美濃 #鼠志野 #絵志野 #志野織部 #赤志野 #茶碗 #抹茶 #茶 #茶道 #喫茶 #アンティーク #骨董 #鉄釉 #鬼板 #作家物 #上口愚朗
2日前
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細かな使用感・傷・汚れはあるが、目立たない



















