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ヴィラ = ロボス:弦楽四重奏曲全集(全17曲)   ラテン・アメリカ四重奏団

¥3,000

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商品の説明

収録曲&演奏者
CD1
①第6番(1938)
②第1番(1915)
③第17番(1957)
CD2
①第3番(1916)
②第8番(1944)
③第14番(1953)
CD3
①第7番(1942)
②第15番(1954)
CD4
①第2番(1915)
②第12番(1950)
③第16番(1955)
CD5
①第5番(1931)
②第10番(1946)
③第13番(1951)
CD6
①第4番(1917)
②第9番(1945)
③第11番(1948)

● ラテン・アメリカ四重奏団
サウル・ビトラン:第1ヴァイオリン
アーロン・ビトラン:第2ヴァイオリン
ジャヴィール・モンティエル:ヴィオラ
アルヴァロ・ビトラン:チェロ

録音:1994、95、96、98、2000年
レーベル:BRILLIANT
品番:6634(輸入盤6枚組)



ヴィラ=ロボスは生涯に17曲もの弦楽四重奏曲を残しており、腕利きのチェリストであった彼にとって弦楽四重奏曲を作曲することは、深い喜びを伴うものであったようです。
この6枚からなる全集では、意図的か否か、初期から順に収められているのではなく、例えば1枚目には、第6番・第1番・第17番、また2枚目には、第3番・第8番・第14番というように、どの1枚にも比較的早く書かれたものと後のものが混ぜて収められています。音源は、アメリカのドリアン・レーベルによるライセンスと表記されています。演奏しているのは、4人のうち3人が兄弟というメキシコ出身の四重奏団で、オーストリアのハーゲン四重奏団のメキシコ版といったところですね(笑)。

古典的な様式に則った作品から、大胆にブラジル民謡やタンゴを取り入れたもの、果ては無調に至るまで、自らの内からほとばしる音楽にふさわしい器を求め続けたヴィラ=ロボス。その創造の軌跡が集約された全集をお楽しみください❗️



CD1&2&5&6:盤面に少し傷があります。老眼での素人検品です。傷の捉え方には、個人差があることをご理解願います。

CD3&4:盤面に傷はありません。老眼での素人検品です。傷の見落としがありましたら、ご容赦願います。

出品前に、全曲の再生確認してあります。
問題なく、再生できます。

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写真を必ずご確認願います。

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