1 / 5

リチャード ゴンブリッチ仏教書2冊セット/ブッダが考えたことプロセスとしての自己

¥28,000

(税込) 送料込み

商品の説明

リチャード・ゴンブリッチによる仏教思想および歴史に関する専門的な考察を深めるための2冊セットです。

リチャード・ゴンブリッチ ブッダ・仏教著作 2冊セット  *人気名作 絶版超レア 極美品

単行本「ブッダが考えたこと ―プロセスとしての自己と世界」  
+
単行本「インド・スリランカ上座仏教史―テーラワーダの社会」

出版社 : サンガ (2018/4/25)
発売日 : 2018/4/25
言語 : 日本語
単行本 : 487ページ

出版社 : 春秋社 (2005/3/1)
発売日 : 2005/3/1
言語 : 日本語
単行本 : 389ページ

商品の説明(「ブッダが考えたこと」のみ下記ご説明させて頂きます):

世界的仏教学者が、「ブッダが考えたこと」の根源に肉薄する。

・仏典はなぜ、完全に論理的に理解できるような形で書かれてはいないのか?
・「カルマ」を意思やプロセスと捉えることが、なぜ重大な意味を持つのか?
・「無我」なのに輪廻があるとして、では何が輪廻するのか?
・上座仏教が「慈悲」を重んじないとする誤解は、どこから生まれたのか?
・謎の経典『大愛尽経』で、「これが見えるか」と問われているものは何か?
・十二の支から成る「縁起」が、最初から説かれていたのか?
・「涅槃」が言語表現を超えているとは、正確にはどういうことか?

著者リチャード・ゴンブリッチ(1937~)は、上座仏教・パーリ語研究の第一人者。オーストリア出身の美術史家エルンスト・ゴンブリッチの一人息子であり、英国オックスフォード大学にて長らく主任教授を務めた。
本書によれば、ブッダの教えは最初から完成された普遍的真理として、いきなり出現したのではない。その多くは、古代インドにおいて支配的だったバラモン教(やジャイナ教)に対する反駁や揶揄、または、その大胆な読み替えとして生み出された。また、教義の定式化に際して、ブッダが途中で考えを改めたように思われる箇所も散見される。


ご存知の方には多言ではございますが、どちらも、大変素晴らしい書籍でございます。名著中の名著です。

全体的に、外観も若干経年感あるのみ綺麗、中本文もほぼ新品、大変綺麗です。特に中の綺麗さは、これ程状態良いものまずないと思います。大事にコレクションしておりましたが、この度出品させて頂きました。

9日前

商品の情報

商品の状態

目立った傷や汚れなし

細かな使用感・傷・汚れはあるが、目立たない

配送料の負担

送料込み(出品者負担)

配送の方法

ゆうゆうメルカリ便
郵便局/コンビニ受取
匿名配送

発送元の地域

熊本県

発送までの日数

1~2日で発送

出品者

コメント (0)

この商品を見ている人におすすめ