今野敏「神南署安積班」「陽炎」「花水木」(警察小説、ミステリ、東京湾臨海署安積班
(税込) 送料込み
商品の説明
ハルキ文庫から、今野敏の“安積班シリーズ”3冊です。 年数相応の軽い経年感・使用感はありますが、汚れ、破れ、書き込みなどの傷みはありません。 ①「神南署安積班」 (2008年3月8日第4刷) ②「陽炎 東京湾臨海署安積班」 (2008年8月8日第8刷) ③「花水木 東京湾臨海署安積班」 (2009年4月18日第1刷) 【①のカバーより】 人と犯罪の溢れる街、渋谷。その街を管轄とする警視庁神南署に張り込む新聞記者たちの間で、信じられない噂が流れた。交通課の速水警部補が、援助交際をしているというのだ。記者の中には、真相を探ろうとするものも現れ、署内には不穏な空気が──。刑事課の安積警部補は、黙して語らない速水の無実を信じつつ、彼の尾行を始めるが……。警察官としての生き様を描く『噂』他、8編を収録。大好評安積警部補シリーズ待望の文庫化。 【②のカバーより】 東京湾のレインボーブリッジで乗用車から男女連名の遺書らしきものが発見された。車は乗り捨てられており、男女の心中事件と推測された。東京湾臨海署の安積警部補は、現場からもどった部下の須田刑事から、意外な言葉を聞かされる。彼は『偽装心中』だというのだが──。須田の仮説を信じる安積たちは、事件の驚くべき真相に向かって動きはじめる。(「偽装」より)大好評ベイエリア分署シリーズ、待望の文庫化。 【③のカバーより】 五月も終わりかけた東京湾臨海署に喧嘩の被害届が出された。ささいな喧嘩でなぜ、被害届が? 疑問を抱く安積班の須田は、事件に不審な臭いを感じ取る。だが、その頃、臨海署管内に殺人事件が発生。殺された被害者からは複数に暴行を受けたらしい痕跡が……。殺人事件の捜査に乗り出す安積たちだったが、須田は、傷害事件を追い続けることに──。それぞれの事件の意外な真相とは!?(「花水木」より)五編を収録した新ベイエリア分署・安積班シリーズ、待望の文庫化。 【お願い】 他の商品を同時にご購入いただき、同梱できる場合はお値引きいたします。 同梱が可能かどうかや、お値引きの額についてはケースバイケースですので、ご購入の前にお気軽にお問い合わせください。 ※ほかにもミステリーやSFを中心に色々出品しております。ご興味のある方は、是非“わさび浪士”のプロフページにお立ち寄りくださいませ。 Vj3uyFQa
1日前
商品の情報
カテゴリー
商品の状態
細かな使用感・傷・汚れはあるが、目立たない











