【書籍】河川文化 河川文化を語る会講演会(その39)
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ご覧いただきありがとうございます。 「河川文化を語る会」は河川文化(川と人とのかかわり)の様々なテーマについてゲストスピーカーの話を聞き、意見交換をする場で、川や水に関するテーマを幅広く取り上げています。 毎回、たくさんの方にご参加いただき、好評を得ておりその内容をまとめた講演集です。 発行 社団法人日本河川協会 定価 1000円(税込) B6版 362P ■アジア太平洋地域の災害を語る ●オーストラリアの災害報告 ~2011年1月ブリスベン周辺の洪水~ 板垣 修 氏 (国土交通省 国土技術政策総合研究所 ●ベトナムに適用可能な日本の水管理技術について ―2010年ベトナム中部頻発洪水― 鳥居 謙一 氏(社団法人土木学会 ベトナム中部頻発洪水調査団 団長) ●ネパールの自然災害と防災教育の展開 矢田部 龍一 氏 (愛媛大学防災情報研究センター センター長) ●世界の大規模洪水を監視・予測する先端技術 ―2011年タイ洪水を事例に― 佐山 敬洋 氏 (独立行政法人土木研究所 水災害・リスクマネジメント国際センター 研究員) ■日本の〝いい川〟づくりとNPO 山道 省三 氏 (特定非営利活動法人全国水環境交流会 代表理事) 川や水辺での市民・住民活動の経緯 市民・住民団体の構造と活動 各団体の活動内容 ■防災社会の再構築に向けて ―東日本大震災の教訓と今後の地震防災対策― 濱田 政則 氏 (早稲田大学理工学術院 社会環境工学科 教授) 地震・津波予知の失敗とその後の混迷 耐津波学の構築と津波対策の推進 首都直下地震への対応 東京湾臨海コンビナートの危険性と対策 丘陵造成地の危険性 ■近年の気候変動と将来の気候変化について 鬼頭 昭雄 氏 (気象庁気象研究所 気候研究部長) 地球温暖化問題の背景 最近の豪雨の例 集中豪雨と局地的大雨 異常気象と温暖化の関係は? 温暖化により極端な気象現象は将来どう変わると予測されているか IPCC(2007)で分かったこと 超高解像度大気モデルによる温暖化予測 多数のアンサンブル実験が必要 防災・減災のための影響評価での利用 #河川文化 #河川文化を語る会 #河川協会
10日前
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