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オークション商品

甦る!東映アニメアンソロジー マジンガーZ&ゲッターロボ

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商品の説明

サウンドトラック収集家として、そして日本の「スーパーロボット伝説」を音から紐解く者として、これほどまでに熱く、血湧き肉躍る一枚はないと断言できます。

コレクション整理のため出品いたします。本作は、70年代の少年たちを熱狂させた二大巨頭の音楽を凝縮した「甦る!東映アニメアンソロジー」シリーズの第一弾です。

音楽ライターの視点で、このアルバムに刻まれた「鉄(くろがね)の旋律」の魅力を解説させていただきます。

【商品名】
甦る!東映アニメアンソロジー (1) マジンガーZ&ゲッターロボ (音楽:渡辺宙明、菊池俊輔 / 2004年発売 / コロムビアミュージックエンタテインメント)

【作品解説:昭和を燃やした「二大巨匠」の競演】
このCDの価値は、何と言ってもアニメ音楽界のレジェンド、渡辺宙明氏と菊池俊輔氏という、全く異なる個性を持つ二人の天才の仕事を一枚で堪能できる点にあります。

1. 渡辺宙明の「ブラスとパンチ」:マジンガーZ 前半に収録された『マジンガーZ』のセクション。宙明サウンドの代名詞である、鋭いブラス・セクションと、思わず体が動くファンキーなベースライン。「パイルダー・オン!」の瞬間に流れるあの高揚感は、何十年経っても色褪せません。アニキこと水戸部(水木)一郎氏の咆哮が、最高音質で脳を突き抜けます。

2. 菊池俊輔の「哀愁とダイナミズム」:ゲッターロボ 後半の『ゲッターロボ』セクションでは、菊池俊輔氏によるドラマティックな旋律が空気を変えます。勇壮な中にもどこか切なさを湛えたメロディは、合体ロボットというSF設定に、人間ドラマの深みを与えていました。ささきいさお氏の艶のある低音が、三人の若者たちの決意を歌い上げます。

3. 「アンソロジー」ならではの構成 単なる主題歌集ではありません。劇中を彩ったBGMや劇伴、さらにはカラオケ音源なども含め、放映当時の空気感を再現することに心血を注いだ構成になっています。効果音的なブリッジの一つひとつにまで、当時の制作スタッフの情熱が宿っています。

「正義の心」を奮い立たせる、全アニソン・サントラファン必携のマスターピースです。
CDは未開封品 閉じ袋ページ未開封 表紙裏年数による汚れ少しあり

1か月前

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