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SONY TR-814 8石3バンドラジオ 1960年製
SONY
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3辺合計 〜80cm
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商品の説明
SONY の1960年製 TR-814 8石3バンドラジオ になります。 単三電池を4本入れてとりあえず受信できておりますが 切り替えスイッチを一番下の BCにすると電波を受信して聴くことが出来ますが SW1とSW2にすると ノイズも入らない状態です。ロッド引出しアンテナは最後まで引っ張るとスポッと抜けてしまいますので多分動作していないのかなと思いますが 本体内部にもバーアンテナがありBCはそちらで受信しているのかなと思いますが 電波のことはよく分かりません。右上端のダイヤルがオンオフスイッチになっておりますが 動作確認中に ダイヤルの根本から割れてしまったので 瞬間接着剤で固定しております。静かに回せば問題ない状態です。チューニングダイヤル/ファインチューニングダイヤルは問題なく動作しております。 (以下メーカーサイトより) ・短波2バンド+中波の3バンドラジオで、短波2バンドのトランジスタラジオとしてはTR-719,TR-812とともに最初の頃のものだと思われます。 ・どちらか先に発売されたのか良くわかりませんが、同じ8石短波2バンドのTR-812とはバーアンテナやIFC等は共通部品のようです。 ・現在日本で短波というと3-30MHzの周波数を指しており、受周波数は3.7MHzぐらいから普通だったようにですが、このラジオの受(周波数は2MHzからで、120mバンドおよび90mバンドが聞けます。日本ではこのあたりの周波数は船舶無線やアマチュア無線に使用されてており放送は行われていませんが、雷が多い低緯度地域では、雷で雑音が入る中波の代わりに放送に使われているようです。輸出想定してのものかもしれません。海外雑誌の広告を見かけたことがあります。 ・ぱっと見はポケットラジオのようなデザインですが、実際は大きなラジオです。TR-609がそのまま大きくなったようなデザインです。ただ、真空管ラジオとの差別化か、自由に持ち運べるところが売りだったのか、キャリングハンドルがついています。本体ケースには蝶番がついており本体はカバンのように開きます。 ・短波用はロッドアンテナ以外に専用のバーアンテナも使われています。バリコンとダイヤルは同軸なのですが、直結ではなくて減速機構が組み込まれています。 本体のみです。 古いものになりますのでクレーム返品はお受け致しません。
1か月前
商品の情報
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商品の状態
傷や汚れあり
多くの人が見てわかるような傷や汚れがある
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