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袈裟タクルット(護符管) ルアンポークーン

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商品の説明

ルアンポー・クーン師は出家して7年後から、聖なるプラクルアンの制作を始めました。最初に手がけたのは「タクルット」で、その後、信者の腕の内側に金のタクルットを埋め込む儀式も行うようになりました。これは仏暦2493年(西暦1950年頃)のことです。

かつて、ある凶悪な窃盗犯がルアンポー・クーン師にタクルットの埋め込みを懇願し、師はそれを受け入れました。その後、タイ警察がこの大盗を何度も逮捕しようとしましたが、毎回彼は奇跡的に逃げ延びていました。最後には銃撃戦にまで発展しましたが、その際も彼は左肩をかすり傷程度に負っただけで、致命傷は負いませんでした。

逮捕された後、警察は彼を取り調べ、「なぜ我々がこれほど銃撃したのに、無事でいられたのか」と尋ねると、彼はこう答えました。
「ルアンポー・クーン師が私に9本のタクルットを埋めてくれたから、災厄を防げたのです」。

その後、警察は師のもとを訪れ、「もうこれ以上、信者にタクルットを埋め込まないでほしい」と要請しました。
それに対し、ルアンポー・クーン師はただ一言、こう答えました:
「信者は皆平等であり、善悪の別なく、私の弟子である限り、誰にでも与えるのです」。

こうして金のタクルットを埋め込まれた信者たちが次々と奇跡的な体験をすることで、ルアンポー・クーン師の名声は一気に高まりました。

そして仏暦2530年(1987年)から2536年(1993年)まで、師はこの「袈裟付きタクルット」の製作を行いました。

製作の由来:
一部の弟子たちが「痛みを恐れて、伝統的な皮下埋込式のタクルットを受け入れられない」と訴えたことから、代替としてこの“袈裟タクルット”が考案されました。

ルアンポー・クーン師は、加持した銅片を手作業で巻いてタクルットにし、自身が実際に着用していた袈裟を細く裂き、それを外側に巻きつけました。さらに一本一本に経文を書き入れて加持を施しました。

この製作は仏暦2530年に始まりました。

ご利益:
• 災難回避・危険除け
• 黒魔術や呪詛からの防御
• 邪霊・悪霊の撃退
• 特に「危機回避・難を逃れる」方面でのご利益に優れるとされます

ルアンポークーン
仏暦2530-2536年(西暦1987-1993)

#仏道coco

プラクルアン
保護
魔除け
幸運
タイお守り

半年以上前

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