商品の説明
淡いブルーのグラデーションに花模様が描かれた、縁に金彩が施された深川製磁の花瓶です。 付属の説明書より↓ わが国における磁器発祥の地・有田。380年もの昔にこの地で生まれ、長い歳月と先人たちの情熱によって培われた伝統と技術は今日に継承され、世界のアリタとして多くの人々に愛されてまいりました。 慶安3年(1650年)に磁器のふるさと有田で窯の火をともして以来、常に高い創造性と最高の品質の磁器づくりをめざし努力を続けてまいりました。陶石を充分に吟味し、熟練した技によって丹念に絵付し、1350度の高温で一品一品真心をこめて焼造いたしております。深川の磁器すべてが優雅な美しさで皆様の暮らしを豊かに彩ることを願っております。 窯主 世界に適用する磁器づくりをめさし深川忠次は富士流水を裏印として、1894年に深川製酸を設立しました。 それからわずか6年後には、イギリス・バーミンガムのワット商会を通してヨーロッパに輸出を始めます。優れた技術と抜きんでた美しさは欧米諸国で好評を博し、1900年のパリ万国博覧会においてはゴールドメダルを受賞しました。そして1910年には宮内庁御用達を拝命以来、明治・大正・昭和・平成と、自室をはじめ宮家でお使いになられる御料御陪食用食器を謹製上納という光栄に浴しています。 紀元前三千年の昔、人類は初めて色を土器に焼く技術を見つけ、彩色土器文化を生み出しました。 そして今、深川窯はかつてない色(多彩色下絵、変)陶工たちの夢「色絵彩磁」を生み出しました。ひとつひとつ丹念に、手作業により彩世し、1350度の高温で焼き上げるため、一品一品色合いが微妙に変化いたします。この世にただひとつだけの神秘の色、どうぞ末水くご愛用下さいますようお願い申し上げます。 即購入OK・コメントなしOK 木箱にはテープ跡があります。 素人保管のため神経質な方はご遠慮ください
5日前
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商品の状態
細かな使用感・傷・汚れはあるが、目立たない








